논문KCI 등재
다무라 도시코(田村俊子) 『단념(あきらめ)』 론 - 가족관계를 중심으로 -
A Study on "AKIRAME" by Tamura-Toshiko
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿では田村俊子の『あきらめ』を従来の挫折した女の物語という解釈から離れ、作中の特徴ある家族関係に焦点をあてて考察してみた。主人公の冨枝の三姉妹は今は染谷と荻生野、そして志野という別の姓を持ち、それぞれの生活を営んでいる。現在冨枝は姉の都満子と同居しており、妹の貴枝とも頻繁に接触している。一方、都満子と貴枝は都満子の夫緑紫をめぐって微妙な関係になる。冨枝は男(夫)に従属的な姉とは逆に姉妹愛を強調し、妹の肩を持つ。ここで女同士の絆とは當時の男性中心社会の中で女としての自分を確認するひとつの方法になる。次に作中に登場する冨枝姉妹の継母お伊予と貴枝の養母お埒の二人の母との母子関係を分析した。彼らは血縁ではなく、制度的、情緒的な絆を中心に構成されている家族である。何より女性だけでの家族は一般的な男性戸主の家父長制の社会では異色的であるともいえる。中でも冨枝が帰郷して女戸主になろうとするのには注目に値する。それは冨枝が女であるがゆえに自分の夢をあきらめるという単純な解釈より、むしろ社会的、制度的環境の中で女としての役割の範囲を広げていくという意味であろう。つまり『あきらめ』は「自己」を追求していく新しい女性像と多様な家族の構成を通して當時の男性中心の家父長制社会において克服の可能性を提示している。
참고문헌 (13)
- 阿武正英, "田村俊子作品の女性像に關する一考察 -凹型の自我から凸型の自我へ-", 일어일문학연구, 55(2), pp.349~368 (2005), 한국일어일문학회
- 이와부치 히로코, "처음 배우는 일본여성문학사 근현대편", pp.104~108 (2008), 어문학사
- 이 지 형, "다무라 도시코(田村俊子)의 문학과 여성정신질환 -히스테리를 중심으로-", 日本文化學報, (34), pp.505~520 (2007), 한국일본문화학회
- 윤복희, "일본의 여성문학과 젠더", 인문과학연구, (12), pp.87~101 (2006)
- 연구, "일본학보", 2006, 347~358, pp.한국일본학회
- 今井泰子外, "短編女性文学 近代増補版", pp.39~56 (1996), おうふう
- 小平麻衣子, "女が女を演じる─明治四十年代の化粧と演劇․田村俊子あきらめにふれて", 埼玉大学紀要. 教育学部. 人文․社会科学, 47(2), pp.66~53 (1998)
- 設楽舞, "あきらめの斬新性in国文学解釈と鑑賞別冊-今という時代の田村俊子―俊子新論", 164~171 (2005)
- 鈴木正和, "研究動向 田村俊子", 昭和文学研究, (40), pp.142~146 (2000), 昭和文学会
- 瀬戸内晴美, "田村俊子", pp.5~494 (1993), 講談社文芸文庫
- 水田宗子, "ジェンダー構造の外部へ―田村俊子の小説in国文学解釈と鑑賞別冊-今という時代の田村俊子―俊子新論", 132~140 (2005)
- 高橋重美, "跳梁するノイズ、あるいは物語の解体―田村俊子あきらめの言説空間―", 69~82 (1991)
- 渡邊澄子, "佐藤(田村)俊子新論in大東文化大学紀要", 인문과학, (44), pp.105~119 (2006)
관련 논문AI추천
다무라 도시코의 『단념(あきらめ)』론 ―도미에에 있어서의 단념의 표상―이상복한국일본근대학회 · 일본근대학연구2010 · 제30호여자에 의한 여자 이야기(女の物語) -다무라 도시코(田村俊子)의 데뷔작을 중심으로-최은경대한일어일문학회 · 일어일문학2010 · 제47호일본근대여성문학에 나타난 ‘우의’로서의 ‘화장’- 다무라 도시코의 작품을 중심으로 -최은경동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2024 · 제1권 제80호한일 근대여성문학에 나타난 ‘여성’의 두 가지 초상 -김명순(金明淳)『疑心의 少女』와 다무라 도시코(田村俊子) 『체념(あきらめ)』을 중심으로-권선영한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2013 · 제25호일본전전문학에 나타난 ‘비혼’이라는 이문화 ‒여성작가의 작품을 중심으로‒최은경한국일본근대학회 · 일본근대학연구2019 · 제65호다무라 도시코의 『여작자(女作者)』 론 - 주인공 여작자가 희구(希求)하는 삶 -이상복동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2011 · 제1권 제26호
