본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

透谷가 본 物質文明의 危機

The View on the Crisis of Material Civilization by Tokoku

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

現在世界は、物質文明の危機に瀕している。17世紀に發達し始めた自 然科學は、19世紀以降の科學技術の急激な發達と共に人類の生活や思考樣式に絶大なる影響を與えたが、今やそれは環境破壞と原子力による放射能問題など人類自らの生存を脅かす結果となった。日本の開國は19世紀であり、西洋科學にまだ夢を抱いていた時期であり、日本は國をあげて西洋科學文明の輸入に沒頭した。しかし透谷は、日本人が西洋の物質文明だけを取り入れることに危惧の念を抱いていた。それは日本人がまだ精神の自由を知らなかったからである。日本の開國は人々の精神的覺醒によってなされたが、明治維新の人々が 個人の精神の自由を獲得したとは言えない。國民も國家も精神的に發達したうえで物質的に發展することが進步であるが、精神の自由を知らない國や國民が科學技術のみを学んだとしてもそれを進步とは言えず、またそれは本當の意味での革命ではないと透谷は考えた。國民としての精神を形成しないままの近代國家は成立せず、よってそのような狀況での物質文明への偏りは、危険だからである。事實、日本は精神的に近代國家をなさないまま物質文明のみを取り入れたが、その結果が軍國主義であり、世界を相手どった戰爭とその敗戰であった。こうして透谷が危惧した通り、明治維新における日本の物質文明への沒入は、日本の危機を招くこととなったのである。

참고문헌 (21)

  1. 회이트헤드, "科學과 近代世界 외", pp.203~ (1977), 三省出版社
  2. 市井三郞, "明治維新 の哲學", pp.29~ (1971), 講談社
  3. 色川大吉, "北村透谷", pp.287~ (1995), 東京大學出版社
  4. 大橋良介, "脫西歐の思想", pp.106~ (1994), 岩波書店
  5. 奥野健男, "日本文學史", pp.18~ (1970), 中央公論社
  6. 桶谷秀昭, "北村透谷", pp.22~ (1999), 國書刊行會
  7. 小田切秀夫, "北村透谷論", pp.4~7 (1979), 八木書店
  8. 勝本淸一郞, "北村透谷選集", pp.244~ (1978), 岩波書店
  9. 北村透谷硏究會, "透谷と現代", pp.8~ (1998), 翰林書房
  10. 佐佐木力, "思想としての20世紀", pp.204~ (1993), 岩波書店
  11. 遠山茂樹, "明治維新と現代", pp.53~54 (1971), 岩波書店
  12. 中村光夫, "日本の近代小說", pp.12~ (1968), 岩波書店
  13. 日本文學硏究資料刊行會, "北村透谷", pp.31~ (1983), 有精堂
  14. 西田勝, "近代は否定できるか", pp.163~ (1993), オリジン出版センター
  15. 西田勝, "近代日本の戰爭と文學", pp.25~ (2007), 法政大學出版局
  16. 沼田次郞, "日本と西洋", pp.436~ (1971), 平凡社
  17. 平岡敏夫, "北村透谷", pp.8~ (1973), 紀伊國屋書店
  18. 槇林滉二, "北村透谷", pp.24~25 (1999), 國書刊行會
  19. 松田道雄, "日本知識人の思想", pp.22~ (1965), 筑磨書房
  20. 源了圓, "德川思想小史", pp.249~250 (1973), 中央公論社
  21. 矢野尊義, "透谷의 世界平和論과 道徳哲学", 일어일문학연구, 67(2), pp.157~174 (2008), 한국일어일문학회

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (29건)