본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

현대 일본어의 ‘가로쓰기’, ‘세로쓰기’에 관한 고찰 -언어표상에 있어서의 매체, 운동성, 신체성의 관점에서-

Study of ‘horizontal writing’, ‘vertical writing’ on modern Japanese from the viewpoint of media, motility, embodimemt in language

0

조회

0

다운로드

8

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本研究では,日本語の横書きと縦書きが使われているる場面を対象に、文字の表記方向という言語表象が人間の身体性とどのように連関しているのかを、様々な多様な観点・言語を通して考察することを目的にし,第一に,使用媒体によって身体性が横書きと縦書きにどのように反映されているか,第二に,ローマ字,日本語の漢字と仮名,そして韓国語のハングルの運動性と文字の特徴が文字の表記方向にどのように影響していているか,第三に,横書きと縦書きにそれぞれ表記された記録媒体を読み取る人間の視覚を,エスノメソドロジーの研究方法を通じて分析したものである. 考察の結果,文字の横書きと縦書きにおいて、次のようなことが影響を及ぼしていることが分かった. 第一に,メディアが持った媒体的特性,メディアを通じて文字を入力する際の身体性,メディアを通じて文字を読み出す際の身体性が、各メディアにおける横書きと縦書きに影響を及ぼしている. 第二に,ローマ字と日本語の漢字と仮名,ハングルは,それぞれ異なる特性の運動性,文字の構成,文字の筆順を持っているため,このような文字の特徴が各言語における横書きと縦書きに影響を及ぼしている. 第三に,人間の視知覚は縦書きや横書きの,ある一方にだけ偏重した感覚としてではなく,固定された判型と文字配列の障害を乗り越えて,新しいメディアに適応する方向で新たに現われるのである.

참고문헌 (16)

  1. 김흥규, "한글사용빈도의 분석" (1997), 고려대학교민족문화연구소
  2. 윤상한, "컴퓨터 媒介 커뮤니케이션 硏究", 박사, pp.2005
  3. 井川美智子, "縦書き・横書き文章における読書時の眼球運動の比較", 第59回日本臨床眼科学会講演集(5) 臨床眼科, 60(7) (2006), 医学書院
  4. 石川九楊, "縦に書け!横書きが日本人を壊している" (2005), 祥伝社
  5. 市川浩, "<身>の構造 身体論を超えて" (1993), 講談社
  6. 大沢一爽, "文字の科学" (1985), 法政大学出版局
  7. 大澤真幸, "電子メディア論 身体のメディア的変容" (1995), 新曜社
  8. 横組みの字形に関する研究, "國立國語硏究所", 國立國語硏究所報告, ~, pp.24 (1964)
  9. 佐伯徹夫, "日本語の詩は󰡔縦書き󰡕である─ネット詩の大きな問題点", 詩人会議, 43(7) (2005), 詩人会議
  10. 谷本奈穂, "<イメージ>の生成という視覚経験─読む・ふれる・見る─", 社会学評論, 55(4) (2004), 日本社会学会
  11. 廣瀬通孝, "バーチャルリアリティ" (1995), オーム社
  12. 八田武志, "左ききの神経心理学" (1996), 医歯薬出版
  13. 屋名池誠, "横書き登場―日本語表記の近代―" (2003), 岩波書店
  14. 山川恵子, "縦書き・横書きの視覚刺激に関するRP(RecognitionPoten-tial)脳磁場反応(文字とドキュメントの認識・理解)", 電子情報通信学会技術研究報告, 103(658) (2004), 社団法人電子情報通信学会
  15. ヴィレムフルッサー, "テクノコードの誕生コミュニケーション学序説" (1997), 東京大学出版会
  16. M. マクルーハン, "メディア論人間の拡張の諸相" (1987), みすず書房

이 간행물의 다른 논문 (20건)