논문KCI 등재
현대 일본어의 ‘가로쓰기’, ‘세로쓰기’에 관한 고찰 -언어표상에 있어서의 매체, 운동성, 신체성의 관점에서-
Study of ‘horizontal writing’, ‘vertical writing’ on modern Japanese from the viewpoint of media, motility, embodimemt in language
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주제분류일본어와문학
초록
本研究では,日本語の横書きと縦書きが使われているる場面を対象に、文字の表記方向という言語表象が人間の身体性とどのように連関しているのかを、様々な多様な観点・言語を通して考察することを目的にし,第一に,使用媒体によって身体性が横書きと縦書きにどのように反映されているか,第二に,ローマ字,日本語の漢字と仮名,そして韓国語のハングルの運動性と文字の特徴が文字の表記方向にどのように影響していているか,第三に,横書きと縦書きにそれぞれ表記された記録媒体を読み取る人間の視覚を,エスノメソドロジーの研究方法を通じて分析したものである. 考察の結果,文字の横書きと縦書きにおいて、次のようなことが影響を及ぼしていることが分かった. 第一に,メディアが持った媒体的特性,メディアを通じて文字を入力する際の身体性,メディアを通じて文字を読み出す際の身体性が、各メディアにおける横書きと縦書きに影響を及ぼしている. 第二に,ローマ字と日本語の漢字と仮名,ハングルは,それぞれ異なる特性の運動性,文字の構成,文字の筆順を持っているため,このような文字の特徴が各言語における横書きと縦書きに影響を及ぼしている. 第三に,人間の視知覚は縦書きや横書きの,ある一方にだけ偏重した感覚としてではなく,固定された判型と文字配列の障害を乗り越えて,新しいメディアに適応する方向で新たに現われるのである.
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