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中世期 日本漢語의 敬語性에 관한 考察- 大系本『平家物語』와 天草本『平家物語』의 漢語 對照를 中心으로 -
A Study on Words Referring to Borrowing Words from Chinese
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日本語における漢語の硏究が、語彙硏究の一環として行なわれることについて、異論のないところであろう。しかし、今までの漢語硏究では、漢語硏究の方法論が明白でないために、硏究者が個々に種々の方法を試みているのであると考えられる。 そのことから当然のことであるが、漢語の硏究は試行段階にあると言える。日本語の中で長く廣く使用されてきた漢語の實態がどうかわるのかを把握するのも日本語硏究では最も重要であると思う。ここでは、敬意をもつ漢語における筆者なりの硏究視点を触れることにする。 一つ、語構成的な觀点を通して構成成分間の意味的な關係や用法が分かることが確認できた。すなわち、敬意をもつ漢語に對して語義を表わす主成分と敬意を表わす副次成分とに分て考察することによって漢語における尊敬語と謙讓語の役割の相違が明らかになることが分かった。 二つ、對照言語學的な觀点では漢語が日本語に定着していく過程が把握できることが確認できた。すなわち、同一文獻の異本を用いて例文の對照から敬意をもつ漢語の出自や漢語使用の違いが明らかになることが分かった。
참고문헌 (17)
- 柏谷嘉弘, "日本漢語の系譜-その攝取と表現" (1997), 東宛社
- 鎌田廣夫, "天草版平家物語の敬語" (1968)
- 櫻井光昭, "近代の敬語Ⅰ" (1983), 大修館書店
- 佐藤喜代治, "日本文章史の硏究" (1966)
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- "日本の漢語-その源流と 遷-" (1979), 角川書店
- 西田直敏, "平家物語の敬語" (1966)
- 宮坂和江, "平家物語の敬語法" (1959)
- 山田孝雄, "國語の中に於ける漢語の硏究" (1940)
- 李 京珪, "平家物語における『御-』を冠する三字漢語", (31) (1997)
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- "宇治拾遺物語における「ご覽ず」と「見給ふ」", 542·543 (2000)
- "日本 字音語의 敬語性에 관한 一考察", 51 (2002)
- "日本 字音語에 관련된 用語에 관한 考察", 15 (2002)
- "宇治拾遺物語における『御(ゴ)-』を冠した三字漢語考", 51 (2003)
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