동사 중지형 ~して의 기능과 의미(2)― 先行句節과 後續句節의 주어(動作主)가 다른 경우를 중심으로 ―
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Abstract
「~して」という動詞のなかどめが、先行句節と後續句節の主語が同じである文の中に使われる時、「~して」という動詞のなかどめには基本的に、なかどめとしての機能と動詞としての述語性が保たれているが、「~して」という動詞のなかどめがなかどめとしての機能と動詞としての述語性を失うにつれて、「~して」という動詞のなかどめは、文の中で修飾語のように文の擴大要素として働くようになるのである。なお、文の擴大要素として使われていた動詞のなかどめでの「~して」という形が、人々によって使用されるうちに、この形が固まってしまうと、動詞のなかどめは動詞から副詞․接續詞などの他の品詞へ移行してしまうのである。 しかし、「~して」という動詞のなかどめが、先行句節と後續句節の主語が異なる、いわゆる並合文の中に使われる時は、先行句節と後續句節の主語が異なるがゆえに、「~して」という動詞のなかどめには、なかどめとしての機能と動詞としての述語性が完全に保たれている。この場合、先行句節と後續句節の關係を、並列の場合と時間的(継起․同時)な關係とに分けて、また、並列も継起的な並列と同時的な並列に分けて分析したのである。 ところで、文の中に二つの事柄を並べる時、そのうち、どちらでも先に並へていいようなものではなく、どちらかを先に述べなければならない文の順序性のようなものがあるように思われるが、このことは動詞のなかどめの硏究だけでは解決できるものではないので、指摘することに止まる。 さらに、「~して」という動詞のなかどめが、先行句節と後續句節の主語が異なる並合文の中に使われても、先行句節の主語が時(時間)の場合は、先行句節は文の中で狀況節として機能するので、この場合の文は並合文ではなく、主語が一つで述語が一つの單文になるのである。
참고문헌 (1)
- "シテ形接續をめぐって", pp.87~126 (1995), くろ
