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일본근대문학예술논쟁(2) ― <문학과 자연논쟁><소설론략논쟁>과 자연 ―

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本論文は、1889年に女學雜誌を舞台とした<「文學と自然」論爭>、<「小說論略」論爭>をとおして、その論爭の論点と日本文學史におけるその文學論爭の意味を追究したものである。  日本近代文學史において、明治20年代はいわゆる「論爭の季節」として認識されてきた。この明治20年代の文學論爭は、芸術的文學觀と功利主義的文學觀の對立、あるいは想實論爭というかたちで議論されてきた。明治20年代の文學論爭をこのような眼差しからみた場合、この文學論爭の導火線となったのが、1889年女學雜誌を舞台とした<「文學と自然」論爭><「小說論略」論爭>である。ここで<「文學と自然」論爭>は岩本善治と森鷗外の間で、<「小說論略」論爭>は岩本善治と內田魯庵の間で、「リアル」と「アイデアル」の問題と文學における倫理性の問題をテーマにし議論が進められた。 この論爭の一方の軸であった岩本善治の場合は、この論爭をとおして「實際派」から「理想派」へと一変したと、その論理の矛盾が非難されてきた。しかし、彼の文學論を彼の文學芸術論のキーワードである「自然」という槪念からみた場合、彼の文學觀はそれほど変わってはいない。この二つの論爭は、政治小說や小說神髓の刊行以降、知識人たちの文學に關する言說の活發化に伴い、文學そのものを巡る社會一般の關心を高めさせる契機を形成したといえる。とりわけ、文學の問題からすると、「想」であるか「實」であるか、すなわち「寫實」なのか「理想」なのかという文學思潮の問題が日本文學界に全面的に登場し、それぞれの批評家が自分の立場と論理を提示する、本格的な文學論爭の端緖を提供した一大事件と評価できる。

참고문헌 (9)

  1. "실용주의 문화사조와 일본근대문예론의 탄생" (2003), 보고사
  2. "「國民之友第五十号に於ける文學と自然を讀む、を謹讀す」女學雜誌162号" (1889)
  3. "「國民之友第四十八号文學と自然」女學雜誌159号", pp.10~ (1889)
  4. "「裸蝴蝶論爭から文學と自然論爭へ─想實論の一環として─」明治大學文學部紀要 文芸硏究第38号" (1978)
  5. "「「文學と自然」論爭における鷗外─「文學と自然ヲ讀ム」の殘した課題」" (1983)
  6. "千葉眞郞 「「文學と自然」論爭について」", 大正大學國文學會國文學試論第1
  7. "「文學と自然─想實論をめぐって」日本近代文學第7集" (1967)
  8. "「文學ト自然ヲ讀ム」國民之友" (1889)
  9. "女學雜誌의 제 평론 「美術論」「美術」「繪畵に於ける國粹保存主義」「小說論」「小說家の着眼」 「男女交際論」「日本の家族」「姦淫の空氣、不純潔の空氣」"

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