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시마자키 도손(島崎藤村)과 다이쇼(大正)시대의 여성운동 -여성문예잡지 『처녀지』(處女地)를 중심으로-

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本論文は島崎藤村の主宰した女性文芸雜誌處女地が大正時代の女性運動の潮流において位置されるべき座標の內實を考察した硏究である。これまで處女地に對する評価は「現實を無視した平板な女性敎養運動」という同時代の批判あるいは雜誌そのものを藤村個人の實生活との關連のみに收斂させてしまう傾向という兩者の觀点に壓縮される。だが、雜誌の內容に對する具体的な分析、さらにその內容の意味を同時代の女性運動および<知>の枠組みの中で捉え直す作業は皆無に近かった。本論はその余白の部分を滿たす作業を試みた。  そして考察の結果、女性の<自立>と<母性>(あるいは<女權>と<母權>)という大正時代の女性運動の大きな二つの潮流の中で處女地の路線は<自立>(<女權>)の方に傾斜していることが確認できた。また處女地の讀者層は女性運動を上層部から牽引するオピニオンリーダー格の女性でもなければ、流行の先端を身を持って体現するいわゆるモダンガールでもない、その中間地帶に位置する思想的には穩健保守、経濟的には中流の<緩やかな>婦人層であった。時代遲れの雜誌、時事性の不足というその限界性にも關わらず、處女地は女性の內的覺醒の基づいた眞の<自立>という理想を持って、昭和のナショナリジムに向かって徐々に加速しつつあった同時代の<母性主義>の流れを相對化するスタンスを堅持したのである。同時に處女地のこうした座標はその主宰者である島崎藤村の一貫的な<傍觀的姿勢>の肯定的な結果物でもあった。

참고문헌 (9)

  1. "藤村と 處女地 ? 處女地 の刊行事情とその根本にあるもの?", pp.295~309 (1999), (株)おうふう
  2. "同朋大學論叢" (1979)
  3. "モダンガ?ル論", pp.147~ (2001), マガジンハウス
  4. "女性史を拓く1" (1989), 未來社、49-67面
  5. "翼贊と抵抗?女性史を拓く2?" (1989), 未來社、19-94面
  6. "評? 島崎藤村" (1959), 實業之日本社、261-262面
  7. "島崎藤村 遠いまなざし" (1994), 和泉書院、1-19面
  8. "靑? 讀者の位相」新?フェミニズム批評の會編 靑? を讀む", pp.468~ (1998), 學藝書林
  9. "時代 が生み出した 靑? ? ナショナリズム と ジェンダ? の葛藤 米 田佐代子、池田惠美子編", pp.5~10 (1999), 世界思想社

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