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韓國人日本語學習者の會話授業とその敎授學習法の考察-韓國人大學生を對象とした初級日本語授業の場合-

The study of teaching method on Japanese conversation class

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本硏究は韓國の實際の日本語授業における敎授學習法の考察である。特に大學の日本語學習者に、より効果的に基本會話能力の習得を促す學習法やその敎授法についての考察をしている。 具体的にみると、まず日本語學習者に求められる基本會話の習得にもっとも有効な敎授學習法としての會話授業について考察している。そしてその具体的授業における敎授學習方法とは、まず母語の言語習得における言語認知過程を踏ませる系統的認知學習と、文字言語習得の前に行う音聲言語経驗學習と、日常會話としての普通体をより積極的に取り入れた學習と、文法よりは會話文章に重点をおいた實際會話授業などを擧げている。 二番目に考察しているのは、實際基本會話習得にもっとも有効な具体的授業內容としての學習目標と學習內容について考察している。まず學習者の特性の場合、單純な學習者情報としてではなく、授業の最初から最後まで十分生かしていくべき學習內容として位置づけるようにしている。これは學習者の積極的學習意欲の誘發と繫がるし、學習者の基本會話能力の伸長に効果的に働く認知學習として、また會話授業の成功の鍵として位置づけている。次は單語や文章の習得において、從來の敎材․文法中心の授業を指摘しつつ、學習者自らの適切な單語の選擇やその文章作り能力の育成をも促す認知會話學習の實行授業について考察している。

참고문헌 (8)

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