본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

『古事記』의 女鳥王이야기의 후일담에 관한 一考察

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本論文は、『古事記』の女鳥王物語の後日譚には『日本書紀』の記録とは違って大楯連の死が語られていることに注目し、『古事記』が『日本書紀』には存在しない死を通して何を語ろうとしていかるかについて考察を行ったものである。 そのため、まず『古事記』中․下巻における死の様相について検討した。その結果、『古事記』中․下巻の登場人物の死は、平定や反乱を鎮圧する場面で現れており、その死の原因も王権への叛逆や王権実現(寄与)を妨げた結果であったことがわかった。これは『古事記』上巻の神の死が何らかの形での復活を前提としていることを考え合わせると、『古事記』中․下巻における死の様相の特徴といえる。 このような『古事記』中․下巻における死の様相とともに『古事記』が下巻の初頭をかざる仁徳天皇を通して「儒敎的天皇像」及び「皇后像」を提示しようとしていた点を考慮に入れると、『古事記』はやはり自分の主君に対する叛逆行為をも辞さなかった大楯連の死を通し、道義的かつ望ましい「臣下像」を提示していたのではないかと考えられる。 『古事記』は、しばしば大陸風の漢文体文と理念に基づき、対外に権威を誇示すべく編纂された『日本書紀』とは異なっていることが強調されているが、こうしてみると、むしろ『古事記』のほうが君臣の道義と体面を重視する儒教的倫理に徹底していることが窺われて興味深い。

참고문헌 (23)

  1. "新編日本古典文学全集 古事記" (1997), 小学館
  2. "新編日本古典文学全集 日本書紀" (1996), 小学館
  3. 荻原千鶴, "日本古代の神話と文学" (1998), 塙書房
  4. 尾崎富義, "石之日売の伝承の位相─記紀の比較を通して─ in : 古事記硏究大系8 古事記の文芸性" (1993), 高科書店
  5. 川上順子, "古事記の中の大后像 in : 古事記と女性祭祀伝承" (1995), 高科書店
  6. 坂口由佳, "『古事記』における死の表現", 古事記年報, (43) (2001)
  7. 溝口睦子, "仁徳天皇の后妃に関する説話について─その記紀における比較─ in : 日本文學硏究資料叢書古事記ㆍ日本書紀" (1975), 有精堂
  8. 吉井巖, "イワノヒメの物語 in : 吉永登先生古希記念上代文學論集" (1975)
  9. レヴィ․ブリュル, "未開社会の思惟" (1991), 岩波文庫
  10. 阿部寛子, "石之日売の物語─個の誕生─", 調布学園女子短期大学紀要, (10) (1977)
  11. 阿部誠, "古事記・墨江中王反乱伝承について―その反正天皇即位前『記』としての構想", 古事記年報, (33) (1991)
  12. 荻原千鶴, "女鳥王─説話の発展とその周辺─", 国語と国文学, 59(11) (1982)
  13. 荻原千鶴, "女鳥王物語と春日氏后妃伝承の定着 in : 日本古代の政治と文化" (1987), 吉川弘文館
  14. 須貝美香, "仁德天皇聖帝伝承の形成─漢代儒敎思想との關連から─", 上代文學, (69) (1992), 上代文學學會
  15. 滝口泰行, "墨江中津王の反乱物語とその周辺―その素材を中心として―", 上代文学, (45) (1980), 上代文學學會
  16. 谷口雅博, "謀反を知らせる歌─タケハニヤスの反乱(崇神記・紀)", 日本文学, 56(5) (2007)
  17. 玉岡兼治, "上代文学における「死」の表記についてー『日本書紀』を中にー", 聖カタリナ女子短期大学研究紀要, 34 (2001)
  18. 寺川真知夫, "石之日売の悲しみ", 古事記年報, (31) (1988)
  19. 中尾瑞樹, "『古事記』反乱物語試論―神武記「当芸志美美命反乱」条および崇神記「建波迩安王反乱」条をめぐって", 解釈, 44(7)통권 : 520 (1998)
  20. 富士原伸弘, "古事記にみえる石之日売皇后像─八田若郎女との比較を中心に─", 日本文学論究, (51) (1992)
  21. 馬場小百合, "『古事記』大山守命の反乱物語と宇遅能和紀郎子", 国語と国文学, 85(10)통권 : 1019 (2008)
  22. 森昌文, "神武記「タギシミミ反乱譚」考", 古代研究, 14 (1982)
  23. 山崎正之, "仁德「聖帝伝承」の位相 in : 二松学舎創立百十周年記念論文集" (1987)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (23건)