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시바 료타로(司馬遼太郎)작품에 나타난 한일관계론- 유교문화의 수용과 변용을 중심으로 -
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주제분류일본어와문학
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本稿は、司馬遼太郎の作品のなかで韓国と関連がある紀行随筆集と座談シリーズをテキストにし、儒教文化の収容と変容を中心に韓日関係に対する歴史観を考察したものである。司馬は特に中国の儒教が韓国では習俗、日本では書物という形で収容してきたというのを強調しながら、そのような儒教文化によって両国社会が差別的に変化することになったという点を表している。すなわち、古代から近世にわたって互いに異なる形で輸入された儒教文化が鉄器と封建制、鎖国政治という社会的な様相と結びついて発展していく過程で、韓国は形式主義の社会で、日本は合理主義の社会で変容するのに重要な役割をしたということである。なお、司馬は儒教文化圏の朝鮮を非文明と言及しながら、当時の急変していた世界の情勢のなかで日本の犠牲物にならなくてはいけないといった。しかし、儒教という基底文化によって、朝鮮社会がやむを得ず停滞していったとするが、次の時代には発展することができる文化的な要素が十分に残っているゆえに、否定的に判断するのはできないと思う。したがって、そのような儒教文化を中心にする司馬の韓日関係論は、1970年代という時代に応じて日本民族の意識を鼓吹させるためのことで、韓国より「日本が優位」という観念による排他的な文化の比較論として、自国民のアイデンティティを確立しようとした歴史観だといえる。
참고문헌 (28)
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