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淸末 梁啓超의 經濟改革案과 國民國家

淸末における梁啓超の經濟改革案と國民國家

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주제분류역사학

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本稿は淸末において梁啓超が国民国家を建設する為に経済方面において如何なる改革案を主張したのかについて考察したものである。周知のように梁啓超は戊戌變法運動の失敗の後、日本に亡命してから日本というフィルターを通して受け入れた西欧思想を基にして政治・経済・人文・社会科学など幅広い分野で、当時殆んどの中国人が経験したことのない果敢で革新的な主張を展開した。その主張の目的は中国の「国民国家」建設(そのための「国民」形成)を目指したと言っても過言ではなかろう。これが為に梁啓超は近代中国における国民国家問題を論じる際には欠かせない人物として多くの研究成果が蓄積されているが、大体、政治・社会文化方面に研究が集中されており、経済方面についての研究が比較的少ないのが現状である。梁啓超は近代経済学の嚆矢といわれるアダムスミスを高く評価したが、彼の経済学は個人を本位としながら国家を本位としていなかったということから批判的立場であった。これは国民国家の建設により中国の富国強兵を指向する梁啓超にとっては極自然なながれであったといえよう。梁啓超は經濟を論じるときには個人を当てにするのではなく群體を重くみたが、群體は家族・宗法・部落から今日の国家に至るまで絶え間なく進化し続けたという。即ち、国家は群體が進化する最終段階であるので、経済を論じる際には必ず全国民の興亡盛衰と密接に関連する国民経済を重視しなければならないと述べる。こうした点で梁啓超は戦国時代の管子を以て一国を経済単位と捉え全君民上下を含めて皆経済単位の一員として国家主導の経済を発達させ、他国と競争を営んだ人物として高い評価を与えている。国民経済の構築のために梁啓超は多様な改革方案を主張したが、各々の内容は互いに分離されているのではなく、国民国家を建設するという巨大な傘の下で有機的に連動したといえよう。こうした梁啓超の提案は混迷を続ける不安定の政局の下で効率的に、そして成功的に推進されたとは見がたいが、以後中国の経済再建のために滋養分として大きな影響を与えたというのは否認しがたいといえよう。一方、梁啓超は日本における亡命初期米国の巨大資本の津波に対抗するためには中国もなお資本を集中しなければならないとして大資本の形成に至大な関心を傾けた。しかし世界第一次大戦の後、絶対勝利を疑わなかったドイツ式国家主義の敗北を目のあたりにしてそれまで自分の政治思想の中で排除の対象に過ぎなかった中国の伝統的思惟體制に対して新たな関心を持つようになる。これによって、彼は資本集中問題についても従来の立場から一変して新しい見解を披瀝することになる。つまり、それまで批判の対象と思われた小農社会に止まっている中国の現実を却って幸運とまで評価するようになるが、こうした変化は経済改革に対する彼の多くの文章が経済学者の立場から出てきたものではなく、あくまでも政治的必要を優先しするなかで書かれたからであるということを反証するといえよう。即ち、長期にわたる政治的状況の変化とともに執筆の姿勢もなお変化せざるをえなかったのであろう。ただ、国民国家を建設しようとすることに対しての批判というよりは西欧一辺の姿勢に対する批判から出てきたものと見るのがより妥当ではないかと思われる。

참고문헌 (49)

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