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식민지의 장소, 경주의 표상

植民地の場所, 慶州の表象

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주제분류기타인문학

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植民地の場所, 慶州の表象 許炳植 (東国大) この論文は植民地期の「慶州」という空間の表象について考察した稿である。その作業のために「慶州」を背景とした小說を題材にしている。金東仁の「荒れ敷地(거치른 터)」では傳統と野生との混じった「慶州」という舞臺が人工的な樂園として顚倒されている。その顚倒過程では、ある一つの主體が誕生する同時にまたそれが消滅する背景として「慶州」が動員されている。しかもその過程で「慶州」は複合的な心象地理として創出されるのである。 李泰俊の「斜陽(석양)」では、日本と朝鮮といった帝国と植民地との関係において首都京城と古都慶州とが位階化した內部植民地として設定されている。その上、男性と女性の関係が三重の帝国─植民地の関係として表象されている。また、その中には「慶州」という場所の表象を通して展開される植民地の傳統、地方、そして女性を對象にしてナルシシズムに充ちたオリエンタルシズム的なまなざしが働いている。 趙容萬の「佛国寺の宿」は時局への協力のために動員する心象の中にある、朝鮮の英雄的な靑年たちの表象と自慢できる文化遺産の「慶州」に関する地方の物語である。たとえば、それは植民地朝鮮の首都である京城の靑年たちの物語としては伝えられぬ象徵的な價値をもっている。またそれには過去の再創案のために必要な歷史的想像の企劃において動員される、帝国へと奉仕できる記憶に値する「慶州」の心象が見出されている。

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