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「受ける」と「もらう」にする一考察
A Study on the Ukeru and Morau
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주제분류일본어와문학
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稿は類義語研究の一環として求心的な方向性をもっている「受ける」と「もらう」動詞を対象として、この両者の文法的な特徴、共通の意味的性格および対象物の性格による共起関係などについて考察したものである。その結果、文法的特徴としては敬語表現、受身表現、補助動詞としての働き、造語力の面においての違いが明らかになった。そして、対象物が受け手のものになるという「所有」の意味と「与え手」と「受け手」は有生物の場合が基本的であり、対象物の空間移動の面においてはニュートラルであることが明らかになった。さらに、対象物の性格によって、「受ける」「もらう」との共起関係は大分違ってき、特に、対象物が抽象性をもち、それが受け手にとってマイナス的な働きをする場合は「受ける」と、また、具体性をもち、それが受け手にとってプラス的な働きをする場合は「もらう」と共起する傾向があるということが分かった。
참고문헌 (10)
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