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中島敦의 ‘古’의 세계 - 古俗·古譚·過去帳에 나타난 역사와 인간에 대한 인식구도 -
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주제분류일본어와문학
초록
中島敦の文学では、まずその素材の面から一つの特徴があげられる。多くの作品が人類の古代史をふまえ ていることがそれである。 本稿ではそれらの作品を「中島敦の古の世界」として把握し、特に「古俗·古譚·過去帳」に収められた 作品を取り上げ、そこに流れている作家の精神を考察した。 中島敦は長い人類の歴史を凝視して、利害に左右される人間の習性や人間存在の不確かさ、また、その中 で懐疑する孤独な個別存在を見つけ、それを繰り返して描いた。そこに、習慣的に当然なこととして受け止 められる全ての物事を非習慣的に懐疑する精神こそが、世界が悪意に満ちている時、それに抵抗し得る唯一 のものであろう、という作家の認識を読み取ることができた。 一九三〇年代を日本の青年知識人として生きた中島敦の姿がうかがわれる。
참고문헌 (11)
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