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한일 교과서를 통해 본 <國語>교육 비교 考察 -1940년대 조선총독부 『よみかた』, 『初等國語』와 文部省 『よみかた』, 『初等科國語』를 중심으로-

A comparative study of the elementary School language Textbooks of Korea-Japan

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주제분류일본어와문학

초록

本研究は1940年代に発刊されて韓国と日本で使用された<國語>の教科書を比較して、帝国と植民地で施された教育を分析整理したもので、同時期の韓・日<國語>教科書の相違単元を中心にして比べた研究である。朝鮮総督府編纂の第Ⅴ期<國語>は総228単元で、これを文部省編纂の<國語>の255単元と比べると67単元が相違単元である。その相違単元の内容を調べてみると、戦争素材の単元が一番多くて、16単元を占めており、学校の生活に関する単元は3単元に過ぎなかった。また労働と関連した単元も多く含まれていて、農業に勉めている児童をはじめ、漁業、鑛業、塩業などに勉めている人々を写し出してある。そのうえ天皇中心、もしくは、日本文化を中心としての日本のアイデンティティーを朝鮮児童に押し付ける単元も少なくなかったのである。其の結果、植民地の朝鮮で施された初等教育は朝鮮児童に現在または未来の肉体的労働を背負わせる労働者に育てる教育、戦争の消耗品の兵士に養成しようとする教育をさせたともいえよう。一方、文部省編纂の第Ⅴ期<國語>は総255単元で、同じ時期の朝鮮総督府編纂の<國語>と比較すると71単元が相違単元である。それを調べてみると21単元が日本帝国と関連した内容で、近代日本の国民としての誇りを持たせるような内容を顕わしているのが把握できた。それ以外の単元は生活に必要な基礎科学の知識と芸術的素養を豊かにする単元であった。朝鮮総督府の<國語>と比べると、戦争と関連した単元はごく僅かだったのが確認できた。植民地の本国である日本では、日本児童に近代国家が必要とする国民教育を施しながら、児童の好奇心を刺激して、童心と科学的思考を育てる教育をさせたことが文部省の<國語>の相違単元を通じて、確認された。

참고문헌 (11)

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  11. 사희영, "1940년대 ‘皇軍’ 養成을 위한 한일 「國語」교과서 -조선총독부 편찬 제Ⅴ기 『よみかた』, 『初等國語』와 文部省 편찬 제Ⅴ기 『よみかた』, 『初等科國語』를 중심으로-", 일본연구, 6(16), pp.223~250 (2011), 일본연구센터

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