본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

오가이의 역사소설과 <舟> -「山椒大夫」를 중심으로-

Ogai’s history novels and「boat」 -at the point of「Sanchodaebu」-

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

森鷗外(以下、鷗外という)は鷗外は軍醫として文學活動する作家なので、醫學者として離れなかった創作に対する限界、すなわち論理性の問題に直面する。こんな問題を認識した鷗外は、歷史小說「山椒大夫」を執筆しながら、はじめて'歷史離れ'の試みをする。まず、鷗外にとって、歷史は現實認識で、そんな現實が矛盾だと思っても受け入れなければならないのである。矛盾がある現實を取り組みながら離れようとする試みは、「山椒大夫」の主人公安壽を通して現れる。ここ、矛盾のある現實が象徴されるところが<舟>で、こんな現実に取り組むために安壽が新たな人物に変れるところも<舟>である。 このように文學として表現される<舟>の試みは、「山椒大夫」だけではなく、「栗山大膳」「鷗外漁史とは誰ぞ」「阻征日記」「うた日記」などにも現れている。「山椒大夫」には作家の意圖によって强忍な人物に変った安壽が、突然自殺をしまって、作中人物の設定に合わない結果をもたらして、これは<舟>を通して'歴史離れ'を試みた結果の限界を表してしまう。すなわち、「山椒大夫」での'歴史離れ'がすることができない結果として、これは<舟>を通して始まったのである。要するに、<舟>を通じる'歴史離れ'ができなかったのは、鷗外が医学者として創作文学に対する限界の意味で、作家自分の現実の認識である。

참고문헌 (17)

  1. 森林太郞, "鷗外全集" (1973), 岩波書店
  2. 鷗外森林太郞, "舞姬", 國民之友, 6(69) (1890)
  3. 森林太郞, "鷗外漁史とは誰ぞ", 福岡日日新聞, ~ (1900)
  4. 森林太郞, "うた日記" (1907), 明星
  5. 森鷗外, "興津弥五衛門の遺書", 中央公論, 27(10) (1912)
  6. 森林太郞, "栗山大膳", 太陽, 20(1) (1914)
  7. 森林太郞, "歷史其侭と歷史離れ", 心の花, 19(1) (1915)
  8. 森林太郞, "山椒大夫", 中央公論, 30(1) (1915), 學燈社
  9. 平岡敏夫, "鷗外における官僚の問題, In 森鷗外必携" (1968), 学灯社
  10. 齊藤茂吉, "鷗外の歷史小說, In 森鷗外全集,別卷" (1977), 筑摩書房
  11. 永吉雅夫, "步く廚子王ー鷗外山椒大夫,と說經", 國文學, 28(14) (1983), 學燈社
  12. 大谷晃一, "鷗外, 屈辱に死す" (1983), 人文書院
  13. 森鷗外, "鷗外全集, 七卷" (1977), 筑摩書房
  14. 出原隆俊, "鷗外が多用する表現について―山椒大夫,を中心に―, In 鷗外の作品" (1997), 新曜社
  15. 池内健次, "鷗外と 近代日本, In 森 鷗外と 近代日本" (2001), ミネルヴァ書房
  16. 末延芳晴, "森鷗外と日淸·日露戰爭" (2008), 平凡社
  17. 荒木繁, "說經節" (2009), 平凡社

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (27건)