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中?における日本語?究の現?と??

The present conditions and the future of a Japanese study in China

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주제분류일본어와문학

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Abstract

中国における日本語研究は急速に発展してきていますが、残っている問題も少なくありません。例えば、対照研究の論文では母国語である中国語に関する文献にあまり無関心で、中日の語彙・文法などの相違を指摘しているにとどまっているものもあれば、注とか参考文献の挙げかたなどが規範にあっていないものも多いのです。また、年に何本か論文を出さなければならないという各大学の規定に達するために、ごく僅かなデータにたよって、十分に考察せずに軽率に結論を出す論文も少なくありません。 しかし、以上の問題を抱えていながらも、中国における日本語研究がどんどん発展していくことは疑いのないことでしょう。 中国では、最近、日本語学関係のデータベース、コーパスなどが開発されていますが、このような言語資源は、今後単に日本語学研究だけでなく、これをもとにした辞書など、日本語教育の資産としても活用されていくと思います。また、新しい研究者の養成、研究情報の交流などに力を入れて、よりよい研究環境を作ることによって、中国における日本語研究はさらに発展していくと思います。 近年、日本の研究者がどんどん中国に来て講演したり研究発表したりすることにより、中国の日本語研究者は巨大な刺激を受けましたが、韓国の日本語研究者との交流もさらに進めていきたいと思います。 以上で私の話を終わらせていただきます。ご静聴ありがとうございました。

참고문헌 (4)

  1. 王克非ほか, "十五"期間外國語言硏究總述", 127 (2005)
  2. 續三義, "中國における日本語硏究", 61-7 (1996)
  3. 徐一平, "中國における日本語硏究の歷史" (2004)
  4. 中華日本學會北京日本學硏究中心, "中國的日本硏究" (1997), 社會科學文獻出版社

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