논문KCI 등재
일제강점기 일본어 교과서 속의 桃太
A Study on Momotaro in Textbooks during Japanese Occupation Period
1
조회
0
다운로드
9
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
Abstract
本論文では、日本で国定教科書体制が導入された1903年以降、文部省で編纂した国語教科書と、1910年以降、朝鮮総督府から発行された国語(日本語)教科書のうち、「桃太郎」が掲載されている7種にわたる教科書を比較検討し、この物語が実際どういう形で収録されているかをはじめとして、それぞれの内容上の異同が何を意味するのかなどについて考察してみた。 その結果、童話としての「桃太郎」は、一般に「英雄崇拝の思想」「尚武の気風」「海外遠征の壮挙」といった意味で受け止められており、教科書に「桃太郎」を掲載したのは、もっぱら日本の「教育政策」を反映しようとしたからに他ならないということを確認できた。ただし、その「教育政策」というのは、単に言語教育のためだけに止まらず、「国民性の陶冶」、すなわち 「桃太郎精神」を朝鮮の児童に浸透させようとする目論みに支えられたものであり、そして「桃太郎精神」は、日本の強制占領を美化し讃える道具として拡大再生産されていくのである。このように考えてはじめて、言語水準の面において不都合があったにもかかわらず初級の段階で「桃太郎」が導入されたこと、そして「天子」の登場などといった問題が理解できるのである。なお、本論文は、日本語教科書についての言語史的な観点にのっとったこれからの研究の出発点の一つになるといった意義をもつ。
참고문헌 (7)
- 민병찬, "일본어 가타카나어의 표기사적 연구", 24輯, pp.23~38 (2005), 한국일본문화학회
- 민병찬, "1942年頃朝鮮における日本語教科書問題について", 72輯, pp.59~69 (2007), 한국일본학회
- 민병찬, "일제강점기 교과서 개정에 대한 일고찰", 30輯, pp.113~129 (2006), 한국일본문화학회
- 박화리, "植民地朝鮮における日本語常用政策", 58輯, pp.133~146 (2004)
- 박화리, "日本の国語政策と教育認識の変化について", 71輯, pp.25~37 (2007), 한국일본학회
- 長志珠, "近代日本と語ナショナリズム", pp.1~7 (1997), 吉川弘文
- 北川知子, "朝鮮督府編纂『普通校語本』の究", (6), pp.34~52 (2003)
관련 논문AI추천
일제강점기 교과서 개정에 대한 일고찰-『敎科書編輯彙報』를 중심으로-민병찬, 박화리한국일본문화학회 · 日本文化學報2006 · 제30호1910年代国語(日本語)教科書についての一考察 -『普通学校国語読本』と『尋常小学読本』を中心に-주미선한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2017 · 제39호韓国の日本語教科書にみられる韓国イメージ김의영한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2017 · 제38호일본신화를 통해서 본 일제의 동화교육노성환대한일어일문학회 · 일어일문학2008 · 제39호일제강점기의 <보통학교도화첩>학년별 내용분석심영옥한국조형교육학회 · 조형교육2005 · 제25호『普通學校國語讀本』의 神話에 應用된 <日鮮同祖論> 導入樣相김순전, 박경수일본어문학회 · 일본어문학2008 · 제42호
