논문KCI 등재
『우즈키노모미지(卯月の紅葉)』를 통해서 본 가족제도의 붕괴
The Collapse of Family System through "Woozkinomomiji"
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
Abstract
本研究は卯月紅葉を分析し、劇中の家族制度の崩壊の過程を、家督相続による観点 と、登場人物の性格による観点から考察したものである。与兵衛は自分で家督相続を確信していたに違いないが、舅の妾とその弟との企みによって、町内の会所の帳箱に納められた譲状をひそかに盗み取ることになった。しかし、それは発覚し、優柔不断な与兵衛・お亀の夫婦は一言も言い訳ができず、二人の味方である盲目の伯母もどうすることもできなかった。その上、舅の長兵衛もまた妾とその弟、そして娘夫婦の間で右往左往するだけに留まり、結局互いに愛し合うお亀と与兵衛夫婦は心中を選ぶことになったのである。 ところで、卯月紅葉が近松の他の心中物に比べてさほど評価されなかった理由は、初めの好評を得た曾根崎心中に続く、次の作品としての期待に答えられなかったためといえる。卯月紅葉冒頭のお亀の二十二社めぐりは、やはり曾根崎心中でのお初の三十三所の観音めぐりを踏襲したと思われる。しかし前にも触れたように、劇の初頭にあらわれる神子の口寄という趣向の設定や、人違いで長兵衛を駕籠に乗せる趣向などは多少荒唐ながらも独特な趣向設定と言えよう。にも拘らずこの作品が評価されなかったのは主要な登場人物たちが性格が曖昧であり、この曖昧さ故に劇の展開が明快さを欠いたからだといえる。
참고문헌 (6)
- "卯月の紅葉』と『卯月の潤色,-もう一つの近松「文芸に遊ぶ" (2002)
- "近松世話物の方法" (1959)
- "近松門左衛門集2 卯月の紅葉" (1998), 小學館
- "近松世話物に於ける町家の悲劇性" (1953)
- "近松世話淨瑠璃論"
- "인간론 비극론" (1975), 범우사
관련 논문AI추천
한국 근현대문학에 나타난 가족담론의 전개와 그 의미: 현대소설나은진, 황도경한국문학이론과비평학회 · 한국문학이론과 비평2004 · 제8권 제1호日本의 近代家族- 성립과 변용과정을 중심으로 -박동석일본어문학회 · 일본어문학2007 · 제36호1930년대 시에 나타난 가족의 양상과 그 의미정효구한국문학회 · 한국문학논총2006 · 제42호『雨月物語』에 나타난 ‘우라미’에 관한 고찰김경희일본연구소 · 일본연구2009 · 제40호『朱夏』의 갈등 양상과 의미김지영일본어문학회 · 일본어문학2004 · 제25호일본가족연구 - 가족형태의 변동을 중심으로 -박동석일본어문학회 · 일본어문학2008 · 제40호
