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『우즈키노모미지(卯月の紅葉)』를 통해서 본 가족제도의 붕괴

The Collapse of Family System through "Woozkinomomiji"

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本研究は卯月紅葉を分析し、劇中の家族制度の崩壊の過程を、家督相続による観点 と、登場人物の性格による観点から考察したものである。与兵衛は自分で家督相続を確信していたに違いないが、舅の妾とその弟との企みによって、町内の会所の帳箱に納められた譲状をひそかに盗み取ることになった。しかし、それは発覚し、優柔不断な与兵衛・お亀の夫婦は一言も言い訳ができず、二人の味方である盲目の伯母もどうすることもできなかった。その上、舅の長兵衛もまた妾とその弟、そして娘夫婦の間で右往左往するだけに留まり、結局互いに愛し合うお亀と与兵衛夫婦は心中を選ぶことになったのである。 ところで、卯月紅葉が近松の他の心中物に比べてさほど評価されなかった理由は、初めの好評を得た曾根崎心中に続く、次の作品としての期待に答えられなかったためといえる。卯月紅葉冒頭のお亀の二十二社めぐりは、やはり曾根崎心中でのお初の三十三所の観音めぐりを踏襲したと思われる。しかし前にも触れたように、劇の初頭にあらわれる神子の口寄という趣向の設定や、人違いで長兵衛を駕籠に乗せる趣向などは多少荒唐ながらも独特な趣向設定と言えよう。にも拘らずこの作品が評価されなかったのは主要な登場人物たちが性格が曖昧であり、この曖昧さ故に劇の展開が明快さを欠いたからだといえる。

참고문헌 (6)

  1. "卯月の紅葉』と『卯月の潤色,-もう一つの近松「文芸に遊ぶ" (2002)
  2. "近松世話物の方法" (1959)
  3. "近松門左衛門集2 卯月の紅葉" (1998), 小學館
  4. "近松世話物に於ける町家の悲劇性" (1953)
  5. "近松世話淨瑠璃論"
  6. "인간론 비극론" (1975), 범우사

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