한·일 양 언어의 시간어에 대한 대조 고찰
A Comparative Study of Korean and japanese Words Relatde to Time-Focused on 「chaegun」 and 「saikin」
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
초록
Abstract
本稿の研究では韓国語 ‘최근(チェグン)’と日本語「最近」について対照するにあたって、まず ‘최근(チェグン)’と「最近」が辞書にどのように書かれているのかを見ることにする。その後、‘최근(チェグン)’と「最近」と動詞の述語との関係を考察する。また、‘최근(チェグン)’と「最近」が述語として使われる場合を対照しながらその類似性と相違性を考察し、最後に設問調査を通じ‘최근(チェグン)’と「最近」の間に認識の差異があるかどうかを見ていくことにする。 韓国語‘최근(チェグン)’と日本語「最近」について簡潔にまとめると以下のようになる。 ①述語部分に状態動詞が入る場合、韓日両言語 ‘최근(チェグン)’と「最近」は非過去や過去とは関係なく類似しており、‘있다’や「ある、いる」のような動詞が述語として入る場合に、その「ある」や「い る」という事実が現在にも存在している内容であったとしてもその事実を持ち始めた時期が‘최근(チェグン)’や「最近」が持っている時間の幅を越えている時は共起できず、時間的な展開性を持たない動詞述語とも共起しない。 ②韓国語の場合、‘입다, 신다, 매다, 쓰다, 끼다’のような着用を表す動詞の‘-고있다’形においては「動作の完了した結果」を表すことができるため‘최근(チェグン)’と共起し、瞬間的に成される意味を持つ動詞の述語が入ったとしても反復相の性質を持つ場合は‘최근(チェグン)’と共起する。しかし瞬間的に成される動詞であるといっても ‘벼랑에서 사람이 떨어진다’のような一回性の事象においては‘최근(チェグン)’とは共起しない。 ③日本語の場合、日本語自体が持っている特有の用法のため、「最近」と動作動詞の「~ている」形と共起する。つまり先行する時点において運動の完成性と設定時点においての直接的結果または間接的効力の持続性の両面を複合的に理解する「パーフェクト」の用法があるため、「最近」と動作動詞の「~ている」形と共起する。 ④述語部分に過去を表す動作動詞の‘-었-’形や「した」形が入る場合、その動詞述語が持っている性質が、その行為が終結していようが持続していようが、或いは「完成相過去」であろうが「パーフェクト相現在」であろうが文脈的状況に関係なく ‘최근(チェグン)’や「最近」と共起する。 ⑤述語としての‘최근(チェグン)’や「最近」は[+程度性〕という性質があるという面で一致しており、強調の仕方も類似している。 ⑥設問調査を通した韓日両国の‘최근(チェグン)’と「最近」の認識の差異を見ると、一ヶ月以内と答えた人数は韓国が105名、日本が108名と似通った結果が出たが、一週間以内と答えた人数を見ると韓国は計73名、日本は計133名とかなりの差を見せている、全体的な平均値を見ても韓国は65.4日、日本は44.5日と3週間ほどの差を見せているのを見ると韓国人より日本人の方が「最近」に対する認識が短いということが分かる。 以上、‘최근(チェグン)’と「最近」の韓日対照を中心として両言語の類似性と相違性について考察してみた。今後、より多くの韓日対照研究を通じ、両言語の時間語に対する類似性と相違性について明らかにしていきたい。
참고문헌 (23)
- "韓 日語 時相 形態에 관한 意味機能 硏究" (2000), 동아대학교 대학원
- "韓國語의 時間 認識과 表現", 7 (1997)
- "現代國語의 時間어 硏究" (1987), 연세대학교 대학원
- "國語文法의 時制問題에 關한 硏究" (1995), 탑출판사
- "韓國語 文法論" (2003), 월인
- "を中心に ─" (1990)
- "現代國語의 動詞相 硏究" (1997)
- "日本語 副詞와 敍述語와의 共起關係 考察" (1987), 계명대학교 대학원
- "韓 日 兩國의 時間槪念 認識 差異에 대한 對照 硏究" (2003), 경상대학교 대학원
- "國語의 時間副詞와 用言과의 어울림" (1981), 연세대학교 교육대학원 석사학위논문
- "日本語와 韓國語의 相", 에 대한 對照 硏究 (1993), 서울대학교 대학원
- "韓國語의 時制와 相" (2001), 국학자료원
- "アスペクト テンス 系とテクスト現代日本語の時間の表現" (1995), ひつじ書房
- "時 否定と取り立て" (2000), 岩波書店
- "日韓兩言語における時間表現の對照硏究" (2001)
- "時間の流れに沿って動作や 化の樣子を表す副詞", 8 (2000)
- "日韓兩言語のアスペクトに關する對照硏究─アスペクト形式の文法を中心に─" (2001)
- "新しい日本語學入門" (2002), J&C
- "日本語のシンタクスと意味" (1984), くろしお出版
- "日本語敎育事典" (1982), 大修館書店
- "アスペクト的觀点から見た動詞(句)の意味構造韓國語と日本語を對照して" (2002), J&C
- "副詞的表現の諸相" (2002), くろしお出版
- "日本語における副詞の硏究" (1999)
