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金史良의 習作期 文學硏究
A Study of Kim Sa Ryang' s Study Works
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주제분류일본어와문학
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Abstract
この論文は日帝末期において植民地の朝鮮の文人として日本語で文学の活動をして、日本の文壇で認められた金史良の習作期の文学に関する研究である。この習作期の作品はいままで金史良の文学を研究する研究者らがぜんぜん注目をしなかった作品である。しかし、この習作期の作品は金史良の文学の原形を知らせる点において充分な価値が認められる。金史良は児童文学の創作期を経た後, 佐賀高校で修学したごろから大人の文学を創作した。また、このごろ日本語の文学の創作を試みていた。この時期の文学、即ち日本文壇に作品を発表する以前の金史良の日本語の文学は民族的な自負心をみられていながら、植民地の現実を免れようために苦悩する作家的な姿勢をみせている。このような文学的な特性は日本の文壇に登壇した以後にも継続して彼の文学に残っていたと言える。. 反面、この時期に日帝に対する強烈な抵抗的な性向は日本文壇に登壇した以後にはだんだん消えてしまった。しかし,このような要素は日帝の検閲を意識した結果によって現す現状であるので、その基底にはこんな抵抗的な要素が作品の文学的な形象化を通して隠喩的で表現されているのだ。また、ある作品はこのような性向が行間に密かに隠れている場合もある。そのため金史良の日本語の文学は暗い現実(植民地)から明るい光(民族の解放)を追求するために苦悩する文学的な原形がその基底に敷かれていると言える。
참고문헌 (8)
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- "金史良- その抵抗の 生涯-" (1972)
