본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

尾形了斉覚書 論

A study on 『Ogataryousaioboegaki』 by AkutagawaRyunosuke

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

『尾形了斉覚書』は大正六年の『新潮』に発表された芥川龍之介の切支丹物に属する短編である。本作品には、芥川の切支丹趣味や「芸術的荘厳」のための道具だけではなく、基督教そのものに対する思想も表れている。すなわち基督教信徒の篠と彼女の娘.里を通して基督教の治癒の奇跡をも表しているのである。篠は夫․与作と死別していたが、再婚もせず専ら切支丹の信徒になって、熱心に泥烏須如来を「守り本尊」として拝んで来た。ところが、篠は娘․里の命を救うため転びを選ぶ。傷寒に罹っていた里の治療のため、了斉に棄教を迫られて、どうしょうもなくころびをしたのである。作者芥川は娘の命を救った篠のころびを、人間として、母親としての当然の行為としている。ヒューマニズムを選んだ篠の行為を斯くあるべき行為としているのである。こういった意味合いで芥川は篠に肩を持つ。彼は篠の懺悔を以って乱心を静めてたうえで、里をも蘇生させる。『尾形了斉覚書』は芥川のヒューマニズムと基督教の奇蹟を通して、彼の基督教の理解を深めた短編である。

참고문헌 (7)

  1. 平岡敏夫, "芥川龍之介抒情の美学", pp.255~ (1994), 大修館書店
  2. 老井英次, "芥川龍之介大事典", pp.392~ (2002), 勉誠出版
  3. 菅聡子, "芥川龍之介新辞典", pp.83~ (2003), 翰林書房
  4. 川上光教, "芥川龍之介とキリスト教", pp.59~ (2005), 白地社
  5. "芥川龍之介全集1" (2005), ちくま文庫
  6. "芥川龍之介全集第二十三巻", pp.221~ (1998), 岩波書店
  7. "芥川龍之介全集第十八巻", pp.92~ (1998), 岩波書店

이 간행물의 다른 논문 (10건)