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佛敎說話畵와 에토키(繪解き)의 日韓比較 - 佛傳圖의 경우 -
A Comparative Study on Buddhism Narrative Pictures "ETOKI"and their Explanations in Japan and Korea
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주제분류일본어와문학
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Abstract
「繪解き」とは、ストーリー性を有する繪畵(說話畵)の繪相を口頭言語によって解說・說明するもので、繪畵(イメージ)による表現と口頭言語(音聲)による表現の接点ばかりか、屛風歌や歌謠・訓伽陀のような和歌・歌謠等の音樂的な表現との接点をも持つ文學・芸能である。廣義には、繪を伴う解說・図解といった意味でも用いられるが、說敎・唱導を念頭に置いた文芸史・芸能史・文化史上のジャンルである狹義の繪解きは、「繪を解說・說明すること」だと定義出來るのである。 韓國には、從來「繪解き」に該当する語彙がなかった。そればかりか、繪解き硏究という硏究領域も存在しなかった(日本でも繪解き硏究者は少ない)。そうした狀況の中で、筆者(林雅彦)は1987年3月から翌88年2月まで韓國に滯在、100を越える仏敎寺院を調査、その後も1991年8月までに延べ150余か寺を調査・硏究成果を發表してきたが、韓半島の繪解き硏究に先鞭を付けることが出來たのではないかと、いささか自負するところである。 本稿では、アジアを視野に入れつつ、「仏伝図」について日韓の相違を考察した。卽ち、韓國では、「仏伝図」の中でも「釋迦八相図」がほとんどで、東鶴寺では簡略な繪解きがなされている。これに對して、日本では、「仏伝図」の大半は「釋迦涅槃図」と呼ばれる繪畵(1幅)で、旣に12世紀末には各地で繪解きされてきたのである。今後、この日韓「仏伝図」における相違の意味付けが課題だと考える。
참고문헌 (2)
- "仏敎說話畵の東漸─時空を越えて擴まった「仏伝図」─", (865号), pp.31~46 (2003), 至文堂
- "仏敎說話畵の東漸─時空を越えて擴まった「仏伝図」─", 46, pp.3146~ (2003), 至文堂
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