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일본 중세 무로마치기의 서민의 처상 -교겐(狂言)의 愛想妻物을 중심으로

A Study of common people's wives in Middle age of Japan -Mainly focus on KYOUGEN's Aisotsumamono

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주제분류기타인문학

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Abstract

ある作品の女性像を求める場合、その作品が書かれた時代的․社會的な動向の中で女性たちを眺めてみるという新しい視角によって、本論文では中世後期の室町期を代表する庶民藝能劇『狂言』の妻像の中でも愛想妻物を中心に、女性登場人物の意識と性質がどのような樣相の中で時代的變化を受容․繼承しているし、その個性的な特徵は何であろうかについて檢討․分析し最終的に室町期の女性像の一つの形態として整理しようと思う。 まず愛想妻物の妻たちは、夫又は家に從屬された典型的な妻の類型を見せている。そして、耐えて忍んでも重なる夫の日常生活の離脱ぶりにもたやすく縁をやぶることができない妻たちの姿からは夫婦を中心とする家政の定着と夫婦因緣を重視する社會的倫理觀がその背景にあることがわかる。これは生活の基盤になる家族の成立が夫婦中心の自立された家族形態をとりながら家が社會的․經濟的な單位として獨立的個體として確立されていたことがわかる。 社會的な現像として家父長制の下の女性の姿を確実と見ることができる良い例が、離婚は夫側からの一方的な要求によって‘暇をやる’という行爲で描かれていたことである。そして、時代的反映と影響が確かであると判斷されるもう一つの場面は、離婚に際して去る妻が何かをしるしに夫から貰っていくという構想的な面である。このような作品中の指摘は庶民生活の一つの實景と見てもまず差支えがはないと考えられる。『狂言』の題材はいずれも世の話しである。『狂言』の妻たちもやはりそのような世の中の人物である。愛想妻物の妻像を通して子供の為に犧牲する母の姿がよく観察できて、日本中世後期の母性の價値觀を覗いて見ることも出きる。 又愛想妻物の妻たちは敎養性が高い。この時期になると和歌と共に連歌が武士․僧侶․庶民の間で流行し、専門職としての連歌師も出現している。この時期に至って形式․內容ともに完成して多くの庶民がその制作に加えるようにもなったが、そうした時代的な風潮が覗かれる。女性が連歌と朗詠を詠むということは、中世庶民女性の中でも夫にまさる文學的敎養が高かった人がいたのを示すことで文学的活動が社會的にも認められていたことが分かる。 文學作品として愛想妻物に登場する妻たちの一つの特色は夫を愛しているという点である。夫に従いながら子供の世話と家事をよくも営む妻を認める夫の姿からは夫の妻に対する愛情も感じとられる。妻が一応家を出たりして情けない夫を脅かすこともあるが、あれは本心ではない。ただ『狂言』の場合、男は男だけに女性の愛情の表現がいささか手荒くなるということであるといってよかろう。狂言の類の少ない女性群として劇的変化は少ないが、どこやらほほえましく落ち着いた感じの妻たちである。

참고문헌 (5)

  1. "狂言の箕被花子の妻", 文14(14)
  2. "狂言に現われた妻たち恐妻物を中心に", 제20집 (1999)
  3. "狂言に現われた庶民の妻たち醜女物を中心に", 제17집 (2001), 일본어문학회
  4. "헤이케모노가타리(平家物語)의유부녀연구(1):고자이쇼를중심으로", 제7집 (2002)
  5. "狂言に見られる室町期の庶民女性と離婚", 제19집 (2003), 일본어문학회

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