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展示会開催における環境問題とブース展示の構成

Environment Problem in Exhibition holding and Composition of Exhibition Booth

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주제분류디자인

초록

本研究の目的は、展示会開催における廃棄物の問題点を抽出し、今後展示会計画においての廃棄物アセスメントとしてブース展示の設計段階で廃棄物の量と質を予測するための、環境に配慮した設計システムの構築をめざすことである。 日本全国で年間7,000件にのぼる展示会の開催にともなって排出されている廃棄物の実態は、定量的かつ定性的に把握できていないのが現状である。 そこで本報では、2005年開催された産業展示会のうち、245件のサンプルをもとに分析を行い、展示会の開催形態とその特徴による廃棄物問題点を把握し、今後解決すべき項目を明らかにした。その結果により、まず展示会での廃棄物量を把握するためには、ブース展示の構成別に廃棄物発生量が把握できれば、それを基準に展示会での排出量が推定できると考え、ブース展示の構成別に分類をした。

Abstract

The purpose of this research is to extract the problem of waste in the exhibition holding and, we aims at the design system which considers the environment by which the amount and the quality of waste can be forecast when the booth design as a waste assessment in the exhibition plan for the future. The realities of the waste which has been exhausted along with holding the exhibition which rises to 7,000 in year cannot be understood quantitative and qualitatively now. This research was analyzed based on 245 samples among trade exhibitions which had been held in 2005. And, the waste problem is understood according to the holding form and the feature of the exhibition and, the item which had to be going to solve in the future was clarified. We classified the booth according to the composition because we had thought that the amount of the waste in the exhibition was able to be presumed based on it if the amount of the waste generation in the booth was first understood as a result.

참고문헌 (16)

  1. 展示会開催時, "展示会場内で展示が可能な面積として、会場 全体のホール(床)面積である。", ~
  2. 全国展示場連絡協議監査, "E&Cマーケティング", pp.373~ (2003), 日本実務出版
  3. 展示面積は, "実際に商品展示のために出展者が使用(賃貸)する面積として通路などは含まない。1小間(約9㎡ごと)面積に総小間数を乗じる場合もある。", ~
  4. 全国展示場連絡協議監査, "E&Cマーケティング" (2000), 日本実務出版
  5. "展示面積10,000 ㎡以上(大規模展示会): 東京ビッグサイトの場合、東の6つのホールのうち約4ホール以上使用する展示会の規模として展示可能面積は約30,000㎡以上となる。", ~
  6. "展示面積5,000 ㎡以上~ 10,000 ㎡未満(中規模展示会);展示可能面積が最低約14,000㎡以上使用する展示会として東京ビッグサイト西1ホールの1ホール半分面積の規模になる。", ~
  7. "展示面積1,000 以上㎡~ 5,000㎡未満(小規模展示会);展示可能面積が最低約3,000㎡以上使用する展示会として東京 ビッグサイトの西4ホールの半分面積の規模になる。", ~
  8. 寺澤勉, "日本の代表的な展示会会場の現状分析", デザイン学研究, 46(1), pp.11~18 (1999)
  9. 展示会の開催期間として, "東京モーターショー乗用車ショーが12日間で一番長く、次が日本国際工作機械見本市が8日間、その他6日間開催が3件、5日間開催が9件である。", ~
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  12. 装飾規定ともいう, "展示会で主催者によりあらかじめ決められた展示・装飾施工上の規定。", ~
  13. 寺澤勉, "展示学事典,展示学会編集委員会", きょうせい, 162~163 (1996)
  14. 主催者が基礎小間を設置した場合, "主催者の許可なく基礎小間の取り外しや加工・改善が禁止られている。また、汚損や破損がある場合はその分、出展者の責任になっているケースが多いため、小間内の装飾を行なう場合は基礎小間の上にもう一つの壁などを設置する。", ~
  15. 井澤道夫, "見本市展示会実務マニュアル-その仕組みとプロモーション,ピーオーピー", 126~ (1996)

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