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明治時代の朝鮮語學習 -『交隣須知』が使われた理由について-

Japanese Learning of Korean Language during the Meiji Restoration Peried -

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주제분류일본어와문학

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Abstract

江戸期から明治初期にかけてもっとも広くつかわれた、日本における最初の朝鮮語学習書である『交隣須知』は約15種がある。その中で今回の明治時代の朝鮮語学習を調べるために対象としたのは8種で、写本としてはアストン本、 中村庄次郎本、長崎本、済州本である。この4種は筆写した者が明治時代に活動したことに間違いない者に限る。刊本としては明治14年本、明治16年本、宝迫本、明治37年本で総督府刊行3種と個人刊行1種を対象にする。 前の論文は副題として、「『交隣須知』の時代別の背景を中心に」と「『交隣須知』の写本の背景を中心に」であった。写本と刊本の背景を別々に分析して、今回は写本と刊本の系統的関係を明らかにすることが必要であると思われ、写本と刊本を一緒に扱ってみることにする。この諸本が出るようになったのははっきり区別される。写本は個人の必要により筆写されたものであり、刊本は官で又は私用の必要により活字化されたものである。 この諸本を一緒に分析することにより、当時の朝鮮語学習の目的を私的․公的の違い、或いは共通点が究明する上で有効な手段と考えられる。

참고문헌 (6)

  1. "交隣須知に就いて" (1967)
  2. "釜山開港後 韓国 各港에 관한 연구" (1967)
  3. "武藤文庫蔵「交隣須知", pp.~3 (1997)
  4. "釜山開港의 研究" (1966)
  5. "朝鮮総督府官報中" (1995)
  6. "韓国通覧", 韓国及九洲談, pp.1995[DOI]

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