日本の植民地支配の「遺産」
The Legacy of Japanese Colonialism
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
초록
Abstract
日本の植民地支配の「遺産」と關連して、韓國においては現在まで、解放された「南朝鮮」に韓國が樹立されるまでの間、米軍の占領政策によって植民地遺産の淸算という側面より、持續の側面がはるかに多く殘されたことや、解放後の冷戰と反共主義が植民地遺産の淸算に立ちはだかった最大の障壁であったため、ほぼ全ての分野において、植民地遺産の淸算が未濟に終わったという議論が多くなされてきた。植民地時代の遺産と關聯したそのような旣存の議論は、淸算の主体が誰かという問題を我々に突きつけたと思われる。筆者の問題意識は、旣存の議論が客体的かつ狀況依存的であったということに基づいている。そして、現在の韓國においても「日帝殘滓」が淸算されていない理由を主体的に分析することに硏究の目的があった。 從って、ここでは、植民地の遺産のうち、政治に關する包括的な植民地の遺産を整理した後、特に親日派と植民地近代化論に焦点をあてて分析を進めた。政治と關連した韓國における植民地の遺産としては、日本の植民地統治が朝鮮半島におけるナショナリズムの覺醒をもたらしたこと、植民地朝鮮において日本が中央集權的な官僚國家機構を導入することによって、支配を維持し、敵對勢力を粉碎し、植民地行政を行ったため、强力で抑壓的な統合メカニズムが出來上がったこと、朝鮮半島の分割が日本帝國が韓國に殘したもっとも破壞的な遺産であったこと、などをあげた。また、当時の不安定な政局や時代狀況をも親日派の處理を考察する上で、考慮に入れるべきであるとした上で、日本にほとんど抵抗もせず、戰爭に協力した人々が戰後の韓國で公共のものとして廣く共有される「抗日」という歷史的記憶(パブリック・メモリー)の枠の外に置かれることとなったことを指摘した。韓國の経濟發展と植民地近代化論においては、韓國の産業化の要因を分析する際に、植民地時代と1960年代以後の経濟發展をどう結び付けるかという論爭を中心に檢討した。植民地近代化論は、歷史的な連續性を强調しているが、それを對する批判として、南北分斷によって植民地の遺産はほとんど意味を持たなくなったということ、韓國戰爭によって植民地の遺産が破壞されたこと、企業の不連續性、近代というのは民族が主体となって發展する意味が含蓄されていること、などを指摘したのである。
참고문헌 (26)
- "동아시아신흥공업국의 정치제도와 경제성공" (1995), 전남대학교출판부
- "식민지시대의 근대적 수탈과 수탈을 통한 근대화", (99) (1998)
- "삼성재벌의 성장 :일본의 영향을 중심으로", 37(3) (1998)
- "재벌과 정치", 도서출판 한국양서 1982
- "반민특위의 성립과 해체" (1996), 법률행정 연구원
- "「『식민지근대화론』재정립 시도에 대한 비판」", (98) (1997)
- "근대조선의 경제구조", 비봉출판사 1989
- "근대조선 공업화의 연구"
- "국가발전의 이론과 전략", 박영사 1969
- "한국의 식민지 근대화", (10) (1999)
- "역사의 주체를 묻는다 식민지근대화론쟁을 둘러싸고", 43 (1998)
- "‘개발’과 ‘수탈’론 비판", (48) (1999)
- "韓國における脫植民地化", 51(1) (2001)
- "東北アジアの情勢と韓日關係" (1995), 岩波書店
- "朝鮮工業化の史的分析" (1995), 有斐閣
- "植民地:帝國50年の興亡" (1996), 讀賣新聞社
- "現代韓國政治" (1998), 東京大學出版會
- "The Origin of the Korean War" (1981), Princeton Univ. Press
- "The Origins and Development of the Northeast Asian Political Economy The Political Economy of the New Asian Industrialization", Cornell University Press. 1987
- "The Legacy of Japanese Colonialism in Korea", Princeton Univ. Press 1984
- "and Entrepreneurship in Economic Development", Harvard University Press 1980
- ",Offspring of Empire:The Kochang Kims and the Colonial Origins of Korean Capitalism", 1876-1945
- "Sung Joo", The Failure of Democracy in South Korea
- "The Colonial Origins of Korean Enterprise" (1910), Cambridge University 1990
- ",Colonialism 1870-1945:An Introduction" (1981), Weidenfeld and Nicolson
- "Japanese Colonialism and Korean Development : A Critique", 25(6) (1997)
