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시마자키 도손(島崎藤村)의?7일간의 한담(七曜のすさび)?고찰 - 수필 쓰기 모색을 위한 산문시 -

A Study on the Shimazaki Toson's “NANAYOUNOSUSABI”

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

<要旨> 島崎藤村の「七曜のすさび」考察 -隨筆摸索のための散文詩- 島崎藤村の「七曜のすさび」は、『一葉舟』や『夏草』よりも早く書かれた作品であるが、それが最後の詩集『落梅集』に編集された理由は何であろう。詩より散文に近いこの作品は、「七曜のすさび」のタイトルが暗示するように、「すさび」というモチーフを見逃すことができない。藤村の場合、タイトルは緻密な計算によって素材の着想と同時に決められる。そのような事實からみると、この作品は彼の意図された散文詩として評価するべきである。藤村の散文詩は、今までの抒情詩とは違って想像の世界を排除し、現實の世界を反映した形で創作された。特に、苛酷な勞働に順応して行く人間の肉体と精神とを見とおす目が所有できるようになったのである。卽ち、今までの山川草木の自然という槪念から、疎外されていた生活人の實相を「人間自然」としてみることによって、自然の意味內容の擴充と深化を図ったのは注目に値する。この作品を契機に、彼はロマン的な詩から現實的な生活詩という新しい命題を見つけたのであろう。 作品の構成は「木曜日の散步」、「金曜日の懷旧」、「土曜日の音樂」、「日曜日の談話」、「月曜日の手紙」、「火曜日の新茶」、「水曜日の送別」の順で、共通する主題は「思索」である。このような發想は、彼が作品の中で、「筆にまかせたる」や「つれづれ」を標榜した隨筆を指向することにより、自分の倦怠と苦惱を散文によって客觀化する道を開こうとしたものとみられる。彼が思索者の知覺により、文學という空間を通して、現實を否定でも肯定でもない「ありのまま」としてスケッチした七日間というのは、隨筆の特性を再確認する探索期であったと言えよう。これは、藤村が近代という時代の好尙の向かうところを直視することはもとより、文學者としての步み、すなわち「私の生涯」と「芸術家の生涯」を結びつけ、自らの自畵像を詩的散文という形式を通して示そうとしたものではないかと思われる。

참고문헌 (3)

  1. "比較文學硏究·島崎藤村", 朝日出版社 1978
  2. "島崎藤村若菜集以前"
  3. 박인효, "프랑스 시의 이해와 감상" (2002), 출판부

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