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韓ㆍ日ㆍ臺灣의 일본어교과서 <讀本>의 ‘童話’에 표상된 兒童像 比較

韓ㆍ日ㆍ臺灣の日本語敎科書 <讀本>の中で童話’に表象された兒童像の比較

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주제분류일본어와문학

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本稿は日本文部省編纂の『尋常小学読本』(1910〜1917)(12冊)、朝鮮総督府編纂の『普通学校国語読本』(1912〜1915)(8冊)、台湾総督府編纂の『公学校用国民読本』(1913〜1915)(12冊)の小学校で使用された‘日本語教科’テキストの<読本>に収録された‘童話’を分析考察した。日本初めての植民地であった台湾は日本文部省の『尋常小学読本』(以下『小学読本』)を参考にして編纂され、朝鮮総督府の『普通学校国語読本(『以下『国語読本』)は台湾総督府の『公学校用国民読本(以下『国民読本』)を参照に編纂されたので、出発から『国民読本』、『国語読本』は『小学読本』 と深い連関性を持っているといえよう。三つの日本語の教科書で童話の比率順に『国語読本』は約10%、『小学読本』は9%、『国民読本』は8%近く占めてあった。日本語をはじめ地理、歴史、唱歌などの総合的内容の教科書であるといえよう<読本>で朝鮮 → 日本→ 台湾の順に国家イデオロギを詰め込もうとしたことをも推量できよう。したがって<読本>を基準にすれば植民地イデオロギーを朝鮮児童に相当の考量をしたことが分かる。『 国語読本』では一般的な童話 → イソップ寓話 → 日本伝来童話の順序で編成されてある。一般的な童話の内容も殆んどが日本の子供や大人を主人公にし、朝鮮人は日本人の補助的な関係の人ばかりを設定してあるといえよう。『 国民読本』ではイソップ寓話 → 一般的な童話 → 日本伝来童話の順に載せられている。特にイソップ物語の中で、動物の多くを擬人化させ、もっぱら純粋な童話の本来の目的に応じられて教育させようとした。また『 国語読本』とはちがって、人物童話の場合にも天皇に忠誠を尽した日本人ばかりを浮き彫りさせなくて、童話による植民地イデオロギーに陥っていないし、ににほんの子供や平凡な人々を主人公に仕立てた童話が多かった。『 小学読本』は一般的な童話 → イソップ寓話 → 日本伝来童話の順になって、日本の子供や平凡な人物たちが主に天皇に忠誠を尽した人物がたちが主人公に仕立てた童話が多かった。三つの日本語テキストで共通に収録された童話は「はなさかじじい」である。『 国語読本』では平仮名とカタカナを混淆させ、「練習問題」を単元が終わる毎に設定して、内容の理解を保全させたことが分かった。『 国民読本』では平仮名で表記し、「練習問題」は全くなかった。『 小学読本』ではカタカナで表記され、「練習問題」が全くなかったし、形容詞、擬態語、擬声語がたくさん入っていて童話の活用性を高めているといえよう。朝鮮の児童を殖民地の未来の担い手同様に教化させるための教育であり、日本と台湾の児童は単に教育を受ける子供に扱っているといえよう。

참고문헌 (11)

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