재일코리안의 분화하는 정체성에 대한 실증 분석
An Empirical Study on Koreans in Japan and the new identity
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Abstract
本稿では‘帰化․結婚‧通名/本名‧韓国語‧民族教育‧差別’を中心に在日コリアンの分化するアイデンティティ-を分析した。 項目別の分析結果をまとめると、 在日コリアンは帰化について依然として否定的である。しかしながら、民族的権利の行使のため、または本名のままであれば帰化しても構わないという比率は小幅増加し、どちらともいえないというパーセントは大幅増加した。. 結婚については、在日コリアン同士の結婚比率は高いものの、将来、結婚するなら韓国人であれ日本人であれ構わないという比率が50パーセントを越えかつ付き合っている異性の友達の国籍は同胞より日本人のほうが二倍を上回った。 名前については、本名より通名の使用者数がやや多く、本名を使用する際も差別されると意識せず、本命であれ通名であれ自分になじんだ名前で暮すことが自由な生き方であるという意見が圧倒的に多かった。 韓国語能力は中の上ぐらいであり、韓国語が使えなくてもしようがないもしくは当たり前であるという立場を表した。 民族教育の経験はそれほど高くないものの韓国留学や研修、家庭教育を通じ次の世代に民族教育を受けさせたいという比率が圧倒的に多かった。他の五項目において祖国志向の色彩が薄れつつあると予想される反面、民族教育をさせたいという希望が目立つのは注目に値する。 普段の生活の中で差別されているという意識は持っているようであるが、主に社会構造的差別であり、文化や教育の領域において差別意識はそれほど持っていなかった。 つまり、日本国籍の所有者数の増加や民族意識の希薄化が推論されるなか民族教育の在り方がとわれるところである。
참고문헌 (6)
- 박용구, "재일코리안의 문화적 갈등과 분화하는 정체성", 일어일문학연구, 64(2), pp.331~350 (2008), 한국일어일문학회
- 在日コリアンの日本国籍取得権確立協議会, "在日コリアンに権利としての日本国籍を" (2006), 明石書店
- 白井美友紀, "日本国籍を取りますか? : 国家․国籍․民族と在日コリアン" (2007), 新幹社
