본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

「共感覚的メタファー」の一方向性仮説と五感の具体性について

“Synesthetic metaphor of” the hypothesis of unidirectional For specifics of the senses

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本研究は、比喩表現の効果という立場から共感覚的メタファーの方向性 に関する多様な仮説を検証、整理し、再考察を試みたものである。特に、これまでの共感覚的メタファー研究に、五感の境界の曖昧さ、形態上の活用の問題などがあることを指摘し、その修正案として共感覚と原感覚の貸し借りにおける制限から五感の具体性を計り、方向性との関わりについて考察を行った。他の感覚の共感覚に成り得ることは、原感覚より人間が理解しやすく、より具体的であると考えられる。[표]以上の結果から分かるように、触覚と味覚がすべての感覚の共感覚にな り得、我々人間が最も理解しやすい感覚であり、具体的な感覚であることが明らかになった。嗅覚と視覚、そして聴覚がそれぞれ一つの感覚に制限があり、触覚と味覚より具体性が低い。聴覚を共感覚とする表現は検索されたものの、その使用が一般的とは言えない。五感の具体性は<触覚․味覚→嗅覚․視覚→聴覚>順であり、共感覚としての制限が少ないほど具体性が強いことになる。この五感の具体性によって、共感覚的メタファー方向性、または組み合わせのルールが決まることを明らかにした。

참고문헌 (15)

  1. 国広鉄弥, "五感で表す語彙ー共感覚的比喩体系", 月刊言語, 18(11), pp.29~31 (1989), 大修館書店
  2. 楠見孝, "味覚のメタファー表現への認知的アプローチ", 大会発表論文集, (127), pp.9~14 (2003), 日本言語学会
  3. 楠見孝, "認知心理学から見た比喩", 日本語学, 245, pp.26~37 (2005), 明治書院
  4. 小林道彦, "共感覚表現のなかの換喩性", 大阪樟蔭女子大学英米文学会誌, (29), pp.49~65 (1993), 大阪樟蔭女子大学英米文学会
  5. 小林道彦, "味覚の言語学-味を表す視覚․聴覚の共感覚表現-", 日本言語学本言語学 第127回大会, pp.21~25 (2003), 日本言語学会
  6. 瀬戸賢一, "メタファー思考-意味と認識のしくみ", pp.68~85 (1995), 講談社現代新書
  7. 瀬戸賢一, "五感で味わうinことばは味を超える-美味しい表現の探求", pp.64~78 (2003), 海鳴社
  8. 瀬戸賢一, "味覚の言語学-味のことばとことばの味-", 日本言語学第127回大会, pp.1~8 (2003), 日本言語学会
  9. 中右実, "文化と発想とレトリック", pp.94~165 (1997), 研究者出版
  10. 巻下吉夫, "日英語比較選書1文化と発想とレトリック", pp.96~104 (1997), 研究社
  11. 武藤彩加, "接触感覚から遠隔感覚と遠隔感覚内 の意味転用に関する一考察", 言葉と文化, (2), pp.125~141 (2001), 名古屋大学․国際言語文化研究科日本語日本文学専攻
  12. 籾山洋介, "日本語のしくみを探る⑤認知意味論のしくみ", pp.111~112 (2002), 研究社
  13. 山口治彦, "さらに五感で味わうinことばは味を超える-美味しい表現の探求", pp.124~125 (2003), 海鳴社
  14. 山梨正明, "比喩の理解in推論と理解(認知心理学講座3)", pp.199~213 (1982), 東京大学出版会
  15. 山梨正明, "比喩と理解", pp.11~23 (1988), 東京大学出版会

이 간행물의 다른 논문 (21건)