논문KCI 등재
일제강점기 『초등국어』에 실린 詩 고찰 - 제5기 5, 6학년 교과서를 중심으로 -
A study on the poetry in Japanese language textbooks for elementary schools during the Japanese colonization - focusing on the fifth and sixth grade textbooks of the fifth period -
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では、日帝が朝鮮半島を植民地化していた當時の小学生用の教科書に載せてある詩を分析することによって、植民地期間の朝鮮の児童に、どのような目的を持って詩の教育をしていたかについて考察することを目的としている。朝鮮総督府の初等国語5、6年生の教科書は、太平洋戦争の終期であることを表しているように、戦争と関連深い内容を多く掲載したことが一つの特徴である。日帝は、多くの戦争物資と人的資源を動員する目的のために、純粋でなければならない児童用の教科書を、専ら戦争のための予備戦士を養成する目的のためにだけ用いていた。中には天皇と戦争を賛美し、日本の教科書には載せていなかった戦争関連の詩も朝鮮の児童が学んでいた教科書には幾つかの課に載っtいた。軍隊と天皇のためなら自分の身を捧げて忠誠するように、将来は忠良の日帝の臣民として生きるべきであることを注入していた。日帝は教科書の中の詩を通して、朝鮮の児童に日本帝国の偉大さを植え付け、強い自負心を持つようにしていた。教科書のなかの詩を持って戦争関連の内容と日本精神を教えることによって、植民地朝鮮の児童らに大和魂を植え付け、究極的には予備戦士として育成していこうとした意図があったことを知ることができる。
참고문헌 (5)
- 김용직, "변혁기의 시와 문화", pp.306~307 (1992), 서울대학교출판부
- 박두진, "현대시의 이해와 체험", pp.5~ (1982), 일조각
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- 최충희, "일본시가문학사", pp.127~ (2005), 태학사
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