근대와 ?女性?의 문제
Modern Times and the Problem of “the Woman”; Through comparison of an Idea for Women of Kim Il Yoep and Raicho Hiratsuka
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Abstract
本稿でとりあげる金一葉は、植民地朝鮮における「近代」と「女性」という テーマを論じるにあたり、極めて重要な人物である。 金一葉は東京の英和学校での修學と、日本滞在を通じて日本女性知識人 の動きを逸早く朝鮮社会に紹介した。例えば、金一葉が1920年に新女 子を発刊するにあたり、「青塔会」を結成し、新しい文学と新しい思想と文学への夢を抱く。ところで、「青塔会」という用語は1911年日本で平塚らいてうを発起人とする青鞜と韓国語の音読が一致しており、金一葉が 青鞜からの影響を考えることができよう。 そこで本稿では、近代と「女性」の問題を金一葉と平塚らいてうの女性論を通じて考察してみた。金一葉にとって「恋愛」は霊肉一致を通じたものであり、それはらいてうの恋愛観と通じている。それから、「母性」という問題は出産を経験した金一葉とらいてうにとって複雑な問題であった。近代の母性に対する「本能的」情愛という論理は、二人とも意見を一致しているものの、女性の自我の確立上での「母性」というらいてうの母性観と、女性の自我の確立と子供を分離してみる金一葉の母性観は大きく相違していると言えよう。また、らいてうは国家による「母性」への保護を主張しているが、金一葉には国家への保護は見当たらない。その理由として、当時の朝鮮の植民地支配という状況と深く関わりがあり、そのような背景はらいてうと金一葉の母性論にも影響を与えていると思われる。
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