일본 고전 시가에 나타난 ‘반딧불이(蛍)’의 의미 고찰
A Study on the Meaning of ‘Firefly’ in Japanese Classic Poetry
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
초록
日本の古典の詩歌文学に現れた素材の研究は、絶え間ない研究の対象となっている。松、梅、ヤナギ、菖蒲、牡丹、萩の花、ススキ、菊、紅葉などについて『八代集』の全数調査と分析が行われている。ここに着目して「ホタル」の意味を『国歌大観』に拡大して考察することにした。 先行研究の考察で3つの相違点が見付かり、それに対して正しい答えを得るために平安時代の作品に出て来る例を分析することにした。その相違点は次の通りである。 問題1)ホタルが夏の風物詩として使用されたのは、平安時代なのか中世なのか明確でない。問題2)漁火や星などのひかりの例えとして使用されたのが平安時代からか、中世からか統一されていない。問題3)『礼記』の「月令」の例は、平安時代の和歌には、その例がない。 この三つの相違点を、国歌大観での有効である例文、228首の和歌をもって考察を行った。その結果、ホタルは平安時代にはすでに夏の風物詩であったことがわかった。また、光を比喩する例が恋歌の例より2倍以上の和歌がヒットされたことから、中世からではなく平安時代から、すでに光の比喩表現として定着していたことがわかった。また、『礼記』の「月令」の例である「腐草為蛍」を歌う和歌もヒットされたことから、平安時代にも教養として「腐草為蛍」を歌う和歌もあったことを明らかにした。
Abstract
Images of materials such as pine, willow, apricot flower, sweet flag, peony, bushclover, eulalia, chrysanthemum, maple, etc. in Japanese classic poetry have been a research subject constantly. Similar way of frequency and analysis on the materials are applied on the image of firefly. Any unified images on firefly in Japanese classic poetry are not shown. With the preceding research examining three different points are issued. For the narrowing the scope, the 205 pieces in waka of 『国歌大観』, were analyzed on firefly . This study is concluded into three points. The first is that firefly was already being used as the image for summer scenary and customs from the Heian period, not in the middle ages. The second is that firefly was used as the image for fishing boat light or star light better than figure of love in the Heian period. The third is that image of firefly was used in the waka of 「月令」 in 『礼記』.
참고문헌 (10)
- 김현정, "平安時代の文学作品に見られる「蛍」についての一考察", 일본문화연구, (31), pp.203~225 (2009), 동아시아일본학회[DOI]
- 의 이미지, "동아시아고대학", 2016, 217~243, pp.동아시아고대학회
- 秋山虔, "王朝語辞典", pp.391~ (2000), 東京大学出版会
- 安部清透, "日本語源辞典", pp.1008~ (2005), 小学館
- 大井田晴彦, "鳥獣虫魚の文学史", pp.43~59 (2014), 三弥井書店
- 大岡信, "大歳時記(第1巻) 句歌春夏", pp.376~377 (1989), 集英社
- 片桐洋一, "歌枕歌ことば辞典", pp.363~ (1988), 角川書店
- 丹羽博之, "大手前女子大学論集26", pp.85~100 (1992), 大手前大学․大手前短期大学
- "문화체육부 문화데이터광장"[URL]
- "조가을 채근담"[URL]
