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初級レベル学習者におけるシャドーイングとリスニングの実践研究

초급 레벨 학습자의 섀도윙과 리스닝의 실천연구

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초록

シャドーイングは、「聞こえてくる音声を遅れないように、できるだけ即座に声に出して再生する口頭練習」であり、多量のインプットとアウトプットを必要とする方法である。シャドーイングは日本語の習得にも役立つと注目されている。本稿では韓国人日本語学習者に役立つと予想されるシャドーイング練習とリスニング練習の効果を明らかにするために、大学の初級レベルの学習者を対象にシャドーイング練習とリスニング練習を導入し、「聞き取りテスト」と「音読テスト」を行うことにより、その効果を比較した。両群とも聞き取りテストより音読テストの得点が高かった。また、両テストにおいてシャドーイング群のほうがリスニング群より得点は高かったが、シャドーイング群とリスニング群の間に有意差はなかった。リスニング力と理解力において、シャドーイング練習とリスニング練習の間に大きな差は認められなかったといえる。しかし、音読テストではシャドーイング群のほうがリスニング群より音読時間がかなり速かった。シャドーイング群ではシャドーイングによるリスニング力向上の前段階として共通にみられる学習者の発音スピードが速くなる傾向が見られた。シャドーイング群のほうがリスニング群より音読時間が20秒速かった。特に、音読の得点が高いグループを比較すると、シャドーイング群のほうがリスニング群より音読時間が速かった。シャドーイング練習は復唱能力が鍛えられ、調音スピードが速くなるとリスニング力の向上につながると予想される。シャドーイング練習を重ねるとリスニング力と理解力が向上すると考えられる。

Abstract

섀도윙은 들려오는 음성을 가능한 늦지 않도록 노력하며 즉시 소리를 내어 재생하는 구두연습으로 많은 인풋과 아웃풋을 필요로 하는 방법이다. 섀도윙은 일본어 습득에도 도움이 되는 방법이라고 주목받고 있다. 본고에서는 한국인 일본어 학습자에게 도움이 될 것이라고 예상되는 섀도윙과 리스닝의 효과를 명확히 하기 위해 대학에서 공부하는 초급 레벨의 학습자를 대상으로 섀도윙과 리스닝연습을 도입하여 청해 테스트와 음독 테스트를 실시하여 그 효과를 비교 분석했다. 두 그룹은 청해 테스트보다 음독 테스트의 득점이 높았다. 또한 두 테스트에서 섀도윙 그룹 이 리스닝 그룹보다 득점이 높았다. 하지만, 섀도윙 그룹과 리스닝 그룹 사이에 유의차는 없었다. 두 그룹 사이에 리스닝 능력과 이해력에 있어서 큰 차이가 나타나지 않았다고 할 수 있다. 그러나, 음독 테스트에서는 섀도윙 그룹 쪽이 리스닝 그룹보다 음독시간이 훨씬 빨랐다. 섀도윙 그룹에서는 섀도윙연습을 통해 리스닝 능력이 향상해 가는 과정 중에 나타나는 학습자의 발음 스피드가 빨라지는 경향이 나타났다. 섀도윙 그룹이 리스닝 그룹보다 20초 빨랐다. 특히 음독의 득점이 높은 대상자를 비교하면, 섀도윙 그룹이 리스닝 그룹보다 음독시간이 빠르게 나타났다. 섀도윙 연습은 복창능력이 단련되고 조음 스피드가 빨라져 리스닝 능력이 향상된다고 예상된다. 섀도윙 연습을 계속 하면 리스닝 능력과 이해력이 향상되리라고 추측된다.

참고문헌 (15)

  1. 門田修平, "決定版 英語シャドーイング" (2004), コスモピア
  2. 門田修平, "シャドーイングと音読の科学" (2007), コスモピア
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  4. 迫田久美子, "日本語指導におけるシャドーイングの基礎的研究─「わかる」から「できる」への教室活動の試み─", 日本語教育学会秋季大会ポスター発表, pp.223~224 (2004)
  5. 迫田久美子, "日本語指導におけるシャドーイングの基礎的研究(2)─音読練習との比較調査からわかること", 日本語教育学会秋季大会ポスター発表, pp.241~242 (2005)
  6. 迫田久美子, "「わかる」から「できる」への運用力養成のためのシャドーイング研究", 第6回日本語教育国際研究大会 (2006)
  7. 迫田久美子, "日本語指導におけるシャドーイング 有効性─学習者のレベルの違いにと基づいて─", 日本教育心理学会第49総会ポスター発表, pp.477~ (2007)
  8. 迫田久美子, "第二言語習得研究におけるアウトプット強化の試み─シャドーイングの教材レベルはi+1か、i-1か─", 第7回日本語教育国際研究大会招待発表 (2008)
  9. 国内の日本語学校におけるシャドーイング実践の取り組み, in: 日本語教育学を起点とする総合人間科学の創出─広島大学大学院教育学研究科日本語教育学講座推進研究平成19年度報告書, "迫田久美子", ~ (2008)
  10. 迫田久美子, "シャドーイング実践におけるペア学習型と教師主導型授業の比較", 広島大学日本語教育研究, pp.31~37 (2009)
  11. 迫田久美子, "「わかる」から「できる」への運用能力を育てるために─第2言語習得研究の成果を生かす─」2010年国立台中技術学院応用日語科学術大会 shadowingの第二言語学習への応用", ~ (2010)
  12. 三宅滋, "フレーズシャドーイングと繰り返し効果" (2007), ことばの科学研究会口頭発表
  13. 三宅滋, "日本人英語学習者の復唱における再生率と発話速度の変化の考察", ことばの科学研究, 10, pp.51~69 (2009)
  14. 望月通子, "シャドーイング法の日本語教育への応用を探る─学習者の日本語能力とシャドーイングの効果に対する学習者評価との関連性を中心に─", ~ (2006)
  15. Kinoshita,Taeko, "The Effect of Shadowing and Repeated Reading Training on Oral Reading fluency in JFL Master Thesls", 석사, pp.2005

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