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古典 日本語의 時間表現의 変化 -助動詞「ぬ」와「つ」를 중심으로-

A Study of the change of Time Expression in Ancient Japanese by the auxiliary verb ‘Nu’ & ‘Tsu’

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주제분류일본어와문학

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中世以後は「ぬ」「つ」だけでなく、いわゆる回想、完了の助動詞「き、けり、たり、り」は限られた使い方をするようになり、やがて「たり」だけを殘して全部消滅した。時間を表わすのに多樣な助動詞が必要であった中世以前と比べて中世以後は簡單な方法でそれを表わすようになったが、本稿はその理由に關する綿密な考察の第一步として企畵されたものである。小林好日氏は中世以前使われていた助動詞が「り」 「き」「ぬ」「つ」「けり」の順で衰退したと言い、助動詞「ぬ」「つ」だけを言えば、室町時代以前に全部消滅したと述べている。しかし山口明穗氏によるとこれは會話での現象であり、文章では依然「ぬ」「つ」が使われていて、「ぬ」の方が 「つ」より多く使われていたと指摘されている。 しかし室町時代以前にもその意味と用法は中世以前と明らかな差があり、助動詞「ぬ」と「つ」の使用が前の時代より減っていたことが分かった。特に「ぬ」の使用頻度の減少が「つ」より著しかった。こういうことは「ぬ」「つ」の意味の変化にその理由があったと思われるが、それに伴って各活用形の使用順位も中世以前のものとは異なっていた。 なお、中世に入っては中世以前には見られなかった新しい使い方をした例が見られるが終止形の中止的用法と並立的用法がそれである。また、「死ぬ」に「ぬ」が接續した例もあった。 助動詞「ぬ」「つ」の中世的な使い方はその意味の変化が齎したものであるとおもわれるが、中世以前事態の實現を意味していた助動詞「ぬ」と「つ」は中世になって完了を表わすものと思われるようになり、元々完了を表わしていた「たり」と混同されるようになったと推定される。こういう変化は古代日本人の時間に對する觀念が主觀的なものから客觀的なものに変わったことに關係していると思われるのである。

참고문헌 (16)

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