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일본어 교재 속에 나타난 「~てくる/tekuru」「~ていく/teiku」의 학습자 이해도에 대한 일고찰

A Study on the Comprehension Degree of the Learner of 「tekuru」「teiku」in Japanese Materials

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주제분류일본어와문학

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Abstract

世界的にも一番大きくて生産的な日本語教育市場に成長した韓国では、様々な学習者たちの目的と要求に合わせた教材が絶えず出刊されている。この様々な教材は学習到達目標を具体的に実現するため、デザインされたカリキュラムによって、教育内容を編成し学習項目とシラバスを決まった順序に整理したことを言う。このように本稿は、日本語教材が実際的に韓国人学習者たちの特性をいかして学習到達目標を実現し、教材の学習終了後にも学習の達成度の役目を果たすかどうかを調べようとするものである。 日本語表現で使用頻度の高い「~てくる」「~ていく」の表現を構造シラバス教材の中で、用例を抽出して空間的移動「前動作」「方法」「状態」「近寄り/遠ざかり」とアスペクト領域「発生/消滅」「変化」「継続」「過程のはじまり」の意味構造で分け、それぞれの教材の特徴別に出現数と出現頻度が高い先行動詞、「~てくる」「~ていく」の出現割合などを調べた。 またこの教材の中の用例分析を基に韓国人学習者たちに「~てくる」「~ていく」に対する学習成就度を調べるため、学習者のレベルを区分し学習者たちの理解度テストを実施した。 この論文では、教材の中に現われた「~てくる」「~ていく」の表現が、韓国人学習者たちに理解されにくいのはなぜか、ひいてはこれからの日本語教育での学習者の学習成就度に影響を及ぼす教材と授業展開方式に対しても明らかにしようとした。そして韓国人教師はもちろんネーティブスピーカー教師らにも韓国人学習者たちの言語的特性をいかした授業進行に役に立つと期待される。

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