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일본어판 한국문학사 연구 시론

日本語版「韓?文?史」考察

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日本語版「韓国文学史」考察 徐 載 坤  日本語版「韓国文学史」には金台俊朝鮮小説史、金思燁․趙演鉉朝鮮文学史、金思燁朝鮮文学史、金東旭朝鮮文学史、卞宰洙朝鮮文学史、金允浩物語朝鮮詩歌史があった。金台俊朝鮮小説史は最初の本格的な韓国文学史である。それが平凡社の「東洋文庫」の一つとして選ばれて日本語に翻訳されたということは、この本が持っている価値が日本でも評価されたことであろう。ただし、小説だけを研究対象にしていることがネックである。次に、金思燁․趙演鉉朝鮮文学史は韓国文学のすべてのジャンルと時期が取り上げられており、ほかの文学史と違って、二人の執筆者が自分の専門分野を担当している。金思燁朝鮮文学史は前者の中で、金が執筆した古典文学だけを別冊に分離したものである。金東旭朝鮮文学史は比較文学(文化)の観点から書かれており、特に、パンソリ(판소리)の重要性に気付き、「謡物語」という新たなジャンルとして定義した。卞宰洙朝鮮文学史は1970年代の北朝鮮での文学史研究の成果、つまり「主体思想」という社会主義文学観によって書かれたもので、文化の主体として「人民」の存在を強調している。金允浩物語朝鮮詩歌史はタイトル通り、詩歌に関する簡単な説明と逸話を物語風に書いたものである。  日本語版「韓国文学史」は70・80年代に出版されたもので最近刊行されたのはなかった。分量も一冊だけでシリーズものはなく、卞宰洙以外は現代文学を取り上げていない。だから、各専門家が共同執筆した文学史シリーズの出版が望まれる。

참고문헌 (5)

  1. "조선문학사 연표 조선문학 전개표"
  2. 라영균, "문학사기술의 문제의식과 장르변화의 문제", 17 (2006)
  3. 사회과학원 문학연구소, "조선문학통사" (1996), 이회문화사
  4. 조동일, "동아시아문학사 비교론" (1993), 서울대학교출판부
  5. 조동일, "한국문학통사" (2005), 지식산업사

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