본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

八代集に於ける夢の一考察

0

조회

0

다운로드

3

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

古代人は夢による神や仏のお告げを求め、夢の予言的な機能を信じて將來を占ったりした。ところが万葉集から中古の古今集、そして中世の新古今集へと時代が推移するにつれて、夢の神秘性は特に和歌の世界において徐々に薄れていった。本稿では、夢の歌が古今集から新古今集までの八代集を通じて如何に変遷していったか、歌の特徵や歌人たちの夢に對する認識、また時代背景などに注目して考察した。  万葉集では實際に見る具体的な夢が詠まれていたが、古今集になると觀念化・情趣化した夢が詠まれるようになった。また夢の賴りなさを詠むようにもなり、後撰集からは「はかなし」という語を直接夢の歌に詠み込むようになった。更に「世の中」などといった、はかないものを喩えるのにも夢が使われるようになった。  拾遺集から詞花集にかけては、夢は比喩の多用によって歌語としての新鮮味を次第に喪失し、次第に忘れられた存在となった。しかし千載集において四季歌や雜歌、釋敎歌など、戀歌以外の部立にも廣く進出して、復活を果たした。それは「本歌取」の技法が發達したからである。雜歌の夢は現世のはかなさを詠嘆した無常の歌が殆んどで、釋敎歌では煩惱の迷いから覺めることのない愚かしさや、迷いから解脫した悟りの境地などが表現されている。  新古今集の夢の歌は八代集の中で一番比率が高く、四季部にも多數進出した。しかも單に歌數が多いだけではなく、四季折々の季節感に応じて繊細に捉えられた夢は幻想的な象徵に昇華しており、新古今集の歌風を端的に表している。また戀歌の夢は戀3と戀5に多く入集しており、夢は戀のかなり進展した段階において多く詠まれるようになった。

참고문헌 (18)

  1. "古今和歌集全評釋" (1998), 講談社
  2. "後拾遺和歌集新釋上・下" (1996), 笠間書院
  3. "古今和歌集新古今和歌集小學館、" (1994)
  4. "後拾遺和歌集全釋上・下、風間書房、1993" (1993)
  5. "・和泉古典叢書 後撰和歌集後拾遺和歌集詞花和歌集千載和歌集和泉書店、" (1991)
  6. "古今和歌集~新古今和歌集岩波書店、" (1989)
  7. "古今和歌集全譯注1~4、講談社、" (1979)
  8. "古今和歌集新古今和歌集新潮社、" (1978)
  9. "新古今和歌集全評釋1~9、講談社、" (1976)
  10. "古今和歌集新古今和歌集小學館、" (1971)
  11. "新釋古今和歌集上下、風間書房、" (1968)
  12. "古今和歌集新古今和歌集岩波書店、" (1958)
  13. "夢歌の位相 小野小町以前・以後", pp.119~139 (2001), 笠間書院
  14. "「千載集和歌集の考察 -歌材「夢」の視点から-」", pp.97~123 (1986)
  15. "「新古今和歌集の夢 -八代集の終結点として-」", pp.65~77 (1984)
  16. "「古代和歌における戀と夢」", pp.1~10 (1980), 宇部國文硏究11、宇部短大國語國文學會、
  17. "「古代和歌における夢-万葉、古今、新古今を辿る-」", pp.13~22, 宇部短期大學學術報 告14、宇部短大、
  18. "・鹿內和子 「和歌における夢について-万葉集~八代集-」", pp.22~36 (1971), 女子大國文京都女子大學 國文學會、

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)