논문KCI 등재
조선통신사가 바라본 후지산(富士山)(1) -1차 통신사부터 5차 통신사까지를 중심으로-
On the Chosun Deligation’s View of Mt. Fuji(1)
0
조회
0
다운로드
6
인용
0
참고문헌
주제분류일본어와문학
초록
Abstract
本稿は、日本人の心の故鄕といわれる富士山を朝鮮通信使がどのようにみていたかを考察するために書かれたものである。江戶時代、朝鮮は12回の朝鮮通信使を日本に派遣した。彼らは東海道を上りながら富士山を目のあたりにして、その感想を使行錄に書き記している。 1次通信使は富士山を「ただ一塊の大きい石」としてみていた。すなわち、初夏でも山頂に雪を被ってある、新奇な山ではあるものの、山それ以上のなにものではなかった。言い換えれば、自然景觀としての富士山にすぎなかったのである。そして富士山に對する、このような認識は3次通信使にいたるまで変わらない。 4次通信使からは富士山を詠んだ漢詩が登場するが、これと共に富士山を見る通信使の視角も変わる。すなわち、4次通信使の副使、金世濂は「富士山」と題する漢詩のなかで富士山を仙界として認識していた。もちろん、彼は富士山と共に朝鮮も仙界と認識しているが、とにかく、それまで自然景觀に過ぎなかった富士山がここから仙界に変わったのである。そしてこのような認識は5次通信使の場合にも同じである。
참고문헌 (12)
- 민족문화추진회, "국역해행총재Ⅰ-민족문화문고간행회" (1986)
- 한국민족문화대백과사전, "한국민족문화대백과사전", pp.838~ (1997)
- "김사엽전집8", pp.248~249 (1984), 박이정
- "친일파 100인 100문", pp.253~255 (1995), 돌베개
- "한국회화소사", pp.126~ (1996), 범우사
- "부상록 해제 국역해행총재Ⅲ", pp.9~ (1986)
- "조선통신사의 문학", pp.31~33 (1996), 이화여자대학교 출판부
- "전통미술의 소재와 감상", pp.192~193 (1991), 교보문고
- "조선후기통신사수행화원의파견과역할", 205, pp.10~12 (1995)
- "日本地名大百科" (1996), 小學館
- "第1回富士學會大會2002報告書", pp.2~ (2003), 富士學會
- "圖說富士山百科別冊歷史讀本14" (2002)
관련 논문AI추천
조선통신사가 바라본 후지산(富士山)(2)-6차 통신사에서 11차 통신사까지를 중심으로-정응수한국일본문화학회 · 日本文化學報2007 · 제32호朝鮮 文士의 詩文을 통해 본 富士山 認識의 變貌 樣相 -4차~11차까지의 通信使行을 중심으로-임채명동방한문학회 · 동방한문학2008 · 제36호<?일본유람가>에 나타난 일본과 일본관송재용동양학연구원 · 동양학2003 · 제33호『조선통신사필담문헌연구(朝鮮通信使筆談文獻硏究)』 서평장진엽연민학회 · 연민학지2020 · 제33권 朝日 文士의 筆談唱酬에 나타난 富士山 인식 양상-7차 使行(1682년)을 중심으로-임채명동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2008 · 제24권 朝鮮知識人と?日本?김선희일본어문학회 · 일본어문학2007 · 제37호
