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雑誌『太陽』の漢語副用語と和語副用語の比較

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주제분류일본어와문학

초록

漢語は古くから日本語に伝わり、幕末明治期を経て日本語に大量に流入され、今日にいたっては固有語の和語とほぼ同等の位置を占めるようになっている。本稿は、日本語の構文成分としての漢語の性質を明らかにしたいという問題意識から出発している。漢語は和語の助辞がついて(助辞がつかない場合も含め)日本語の構文成分となるが、特に構文成分としての機能の特徴を捉えやすいという理由で漢語副用語に注目した。 調査方法としては雑誌『太陽』(1901)から漢語副用語と和語副用語を採集し、両者を文中での意味用法によって事柄の副用語、状況の副用語、陳述の副用語に分類比較した。その主な結果を以下にまとめると、事柄の副用語の〈時間的進行の様子〉を表すものは和語副用語より漢副用語が種類が多様である。状況の副用語のうち、〈時〉を表すものは和語副用語より漢語副用語が種類が豊富であり、〈場所〉〈蓋然性〉の意味用法は和語の状況の副用語にはなく、漢語の状況の副用語にだけ見られた。陳述の副用語の比較では、〈打ち明け〉〈証拠付け〉〈断定〉〈まとめ〉の意味用法が和語副用語にはなく漢語副用語にだけあるという違いが見られた。そのうち、雑誌『太陽』に特徴的に見られる〈証拠付け〉〈断定〉〈まとめ〉の副用語は、ある叙述を述べる際の話者の述べ方を表すもので、特に前後する文の論理関係を明確にするはたらきをすることを明らかにした。また、〈証拠付け〉〈断定〉〈まとめ〉の漢語副用語は近現代語形成期のデータのほかのジャンルより雑誌『太陽』に集中的に使われる傾向が見られ、このような雑誌『太陽』の漢語副用語の特徴が、雑誌『太陽』の文章語的な文体と関係があることを指摘した。

참고문헌 (18)

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