본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

宮崎駿の挫折と成功 -アニメ版『風の谷のナウシカ』に至る道程-

Hayao Miyazaki's failure and success

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は、70年代から80年代前半までの日本のアニメ産業の中で宮崎駿がアニメーターとして、そして監督として挫折しながらも、最終的にどのようにして監督として成功していったかを明らかにすることを目的としている。 第1次アニメブームと呼ばれるSFアニメ流行の時代に、高畑勳が始めた「生活アニメーション」のレイアウトや場面設定で才能を発揮した宮崎駿だが、想像力の飛躍のない仕事に飽き、アニメ界での自分の立場に限界を感じ始めて、引退を考えるようになった。そこに舞い込んだのが『未来少年コナン』の演出であり、この仕事を通じてアニメの演出に楽しみを見出すようになった。しかし、劇場映画初監督作品『ルパン三世 カリオストロの城』が興行的な失敗作となり、演出や監督の仕事を全く依頼されなくなった。そのため勤務先の制作会社を辞め、失業状態で漫画版『風の谷のナウシカ』を描くだけの生活となった。この漫画が評判になったことからアニメ化が企画され、本来アニメにしないことを前提に描き始めた『ナウシカ』を映画化する以外宮崎駿にはアニメ界に復帰する道が残されていなかった。そのアニメ版『ナウシカ』が大成功を収めたことにより、自分の企画のアニメ制作を続けられること、制作会社のスタジオジブリを持つことができるようになったことが大きな成果であった。それからも描き続けられた漫画版『ナウシカ』と活劇的アニメという2つの表現手段を持てたことも宮崎駿の精神的安定に役立ったと考えられる。

참고문헌 (14)

  1. "4)以下の記述については論文末の参 照のこと。なお、この年譜は東映動画"
  2. "6)子ども向けの"
  3. "テイメント、VWDZ8006,2003年(以下、単 にDVDと略 記)。宮崎駿自身もその間の経", pp.13200122~23
  4. "がなかったら編集部側で打ち切って構わないということであった。"
  5. "ジュ編集部編『The Art of Nausicaä るところが大きい。宮崎駿自身この間のおおよその経", pp.179 78 242~191 8025312 245, 間書店、1984年)に収
  6. "18)現在ならOVA(オリジナル 照。", pp.305~32421442
  7. "の話が同時期に持ち上がるが、『ナウシカ』と音楽"
  8. "役を引き受けた理由に関 をひきうけてしまった理由のい くつか・ 照。", 間書店、1991年、p.263参
  9. "照。 なお、漫画", 間書店、1984年、p.118)を参
  10. "の『The Art of Nausicaä 間書店、1996年)に 収"
  11. "していた小松原一男が依頼", pp.390~392
  12. "際に作品の中でどのように表現されているか は、稿を新たにして論じたい。"
  13. "29)同じく における指摘。高畑勳も同様 を作りながら考えたこと II』 徳", 間書店、1999年、p.177)。
  14. "shtmlより。) ただし、自作に対 する監督自身の評価"

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)