일본의 십이지(十二支) 동물설화 연구(Ⅱ) - ‘쥐(鼠)’모티프의 상징을 중심으로 -
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초록
本稿は、『日本の民話』(全26巻)の中で鼠のモチーフの話を分類し、その類型及び樣相を分析した上で、鼠に現れる象徵性を把握しようとしたものである。民衆の共同作品と言われる動物說話の中で、長い間民衆の生活と密に関わってきた鼠が主人公に登場する話の類型と、そこに表れる鼠の象徵性を整理すれば次のようである。 最も多いのは、「ねずみの淨土」の類型である。この話は鼠を大黑天や大國主神と連結させて民間信仰に發展したものである。人々は鼠が住んでいる地下世界にもう一つの理想鄕を設定して、そこを訪問したお爺さんを金持ちに作くられる。このような「ねずみの淨土」の話が広く伝えられた理由には、先祖がいらっしゃる冥界を訪問した後孫(爺さん)が、祖靈(鼠)によって福をも受けるのを象徴的に表したからのである。そして、說話の中で主人公である鼠から派生させた大黑天や大國主神の像が現在にもお寺や神社で信仰させていることを分かることができる。 次に多い類型は「ねずみの恩返し」である。鼠はもとから太陽神の息子としてこの地上に穀物の種をもたらしたという理由から穀物の神に認識された。また、穀物は日常で必ず必要だから、穀物の神である鼠はだんだん豊かな生活を象徵することになった。人々は鼠のこんな面をあやかりたくて、一般民衆は福を招來する鼠に想像の中で好意的にふるまい、その行為によって逆に鼠から恩返しを受るという単純な願いを象徴的に表したものである。そして、こんな内容はまだ日本人だちが新年のはじめにお寺や神社を訪問して十二支の絵馬を捧納するのを通じて確認することができる。つまり、鼠の象徵性は現在にも続けていると言えることができる。 三番目の多いのは、「十二支のはじまり」の類型である。これは十二支の選択と配列順序に関する内容であり、特に鼠と牛の話がほとんどである。十二支の動物の中で鼠は体が一番小さいにもかかわらず、十二支の中でどうして一番になることができたかを説明している。これは鼠の賢さとかすばしこさを象徴している。しかし、鼠が象徵する子時のように鼠は一体に陰陽がともにあるから十二支の中で一番になることができるだと思う。また、鼠が生者と死者の魂を同時にもっているし、これは陰と陽を、そして、はじめと終りを象徵するからという理由も多く作用すと思われる。 四番目は、「ねずみの豫知能力」という類型である。鼠は家の繁栄を招來すると考えられ、かつ未来を予知する靈物としても認識された。鼠が木登りすると水害がある、鼠がいなくなればその家に火災がある、鼠が逃げ出すのをみたら船には乗るな、と言う話は鼠に不思議な豫知能力を感じた先祖たちの觀察力を表したのである。また、このような内容は鼠の豫知能力を表すともに鼠が神の使者として生活で福をもたらすのを象徴的に表したのである。 以上の內容を整理すれば、鼠は大黑天や大國主神と連結させて民間信仰に發展したから福をもたらすという象徴性をもつことができるだったし、これは鼠が神の使者として生活で福をもたらすのと相通するのである。そして、鼠のモチーフの日本の十二支の動物説話で表したこのような鼠の象徴性は現在にも続けているのを分かることができる。
참고문헌 (12)
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