한국어 - 일본어 탄뎀 수업 사례― 코스 디자인과 수업 만족도조사 ―
A Case Study of Teaching in Korean - Japanese Tandem - Survey of Student Satisfaction on Course Design -
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초록
タンデム(Tandem)学習は、ヨーロッパで広く実践されている外国語学習法であるが、アジア地域での実践はまだ、ほとんど報告されていない。本稿ではまずお互いに自分の母語を教え、同時に相手の母語を学びながら相互文化理解と言語学習、民間交流が融合する学習効果が得られるタンデム学習法を紹介した。次に、タンデム学習法を大学の授業科目として取り入れたタンデム授業のコースデザインの一例として、2009年度1学期に釜山外国語大学で行った韓国語ー日本語タンデム授業のコースデザインを紹介した。タンデム授業のコースデザインの最大の特徴は、学習者は各自の学習計画に沿った自律学習を行い、また教師は観察者、統制者、助力者、相談役の役割をすることである。次に、授業満足度調査で得られた結果から問題点を分析し、改善策を提示した。授業満足度調査の結果、タンデム授業に対する満足度は全体的にかなり高いことが判明する一方、パートナーの制限、自律学習、評価、教師の役割に関する問題点も明らかになった。パートナーの制限においては、パートナーの交替、複数でのグループ会話等を実施することで解決可能であると考えられる。自律学習に慣れてない学習者のためには、学習計画を立てる段階から教師のフォローが必要となる。また、態度評価が主となる評価の客観性を確保するためには、教師の観察記録や学習者の提出したEメール学習報告書を活用するなどの工夫が必要である。また教師の役割や介入などの問題においては、更なる研究が必要であることが課題としてあげられる。
참고문헌 (13)
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- 하수권, "이중언어학습법의 교육과정 및 수업 적용 방안", 외국어로서의 독일어, 25(25), pp.195~220 (2009), 한국독일어교육학회
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- 하수권, "Tandem 학습법을 활용한 외국어 교육 방안", 외국어로서의 독일어, (23), pp.5~25 (2008), 한국독일어교육학회
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- 하수권, "한국에서의 독일어와 한국어 학습을 위한 상호자율학습방법 활용 방안 연구", 외국어로서의 독일어, 10, pp.97~117 (2002), 한국독일어교육학회
- 하수권, "한국에서의 상호자율학습 방법을 이용한 외국어로서의 독일어 교육 가능성 연구", 외대논총, 19(2), pp.91~110 (1999)
- 大河内朋子, "タンデムについて-教師の主導しない授業方法の一例として-", ドイツ語教育, 1 (1996), 日本独文学会ドイツ語教育部会
- 大河内朋子, "三重大学におけるタンデムコースとその問題点について", ドイツ語教育, 12 (2007), 日本独文学会ドイツ語 教育部会
- Brammerts, Helmut, "Selbstgesteuertes Sprachlernen im Tandem" (2001), Stauffenburg Verlag
