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文章單位에서 본 韓國語와 日本語 - 聖經對照를 中心으로 -

Korean and Japanese at a sentence level

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿の目的は韓国語と日本語との聖書対照を通じて「文章単位において日本語が韓国語より何故文の数が多いのか」を述べることにあった。その原因を究明する方法は色々考えられるが、本稿においては共時的な資料として1950年代の韓国語聖書と日本語聖書、そして、それほど時間的な隔たりのない資料として、現代語に改訳された1977年の韓国語聖書と1987年の日本語聖書を対象として文の数を考察した。 文章単位における文の数を比較した結果、1950年代には文章を構成する際、日本語が韓国語より文の数が多かった。その原因は次のように要約することができる。その一は、日本語の場合は、接続形態が未分化していて文を構成する時、「接続詞」を使用することにより、文の数が増える傾向にある。その二は、韓国語の方が日本語より接続形態が分化しており、「接続語尾」の多用により文を長くする傾向がある。そのため、文の数に差異が生じたのであるが、1977年の韓国語聖書を見ると、すなわち、現代語になってくると、複数の文を持って文章を構成する時、「接続語尾」の代わりに「接続詞」が用いられる傾向が見られ、結果的に韓国語も日本語のように文が短くなって文の数がだんだん増えるようになる。しかし、文の数が増えるにもかかわらず、まだ、日本語が韓国語より文の数が多い原因は「接続詞」の使用が韓国語より多いからである。

참고문헌 (12)

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  6. "기도문 비교에서 본 한국어와 일본어", 21 (2004), 韓国日本文化学会
  7. "接?語에 대한 考察" (1990), 一潮閣
  8. "한글 맞춤법 강의" (1994), 신구문화사
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