본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

擬似條件文の意味と構造 -擬似讓步文との比較を通して-

Pseudo-conditionals:their meanings and structures

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

擬似條件文の意味と構造 ―擬似讓步文との比較を通して―  因果關係を持たない二つの事柄を條件形式で結んだ擬似條件文「pならばq」は、pという條件と、明示されないrを喚起させる情報としてqを言うことで、聞き手に結論rを實行するようにと働きかける文であり、「pならば、qだから、r」からrを省略して作ったものである。ここのrは勸誘や許可などの形を取るため、條件形式は「なら」「たら」場合によっては「ば」が用いられている。これは、話し手は情報qを与え、rを敢えて言わないことで、聞き手がrに乘り出すかどうかは聞き手に任せるといった、婉曲的な思いやりの表現である。擬似讓步文「pてもq」は、「pても、qだから、r」からrが省略されて出來たものであるが、rへ影響が及ぼせなくなったpと、明示されないrを引き出させる理由としてのqを言うことで、pと相反している、話し手の確固たる主張の結論rを聞き手に伝えようとする文であり、rは斷定表現になっている。これは、pと相反するrにならせる理由qを与え、rを敢えて言わないことで、話し手自身の主張を和らげる婉曲的な表現である。本硏究を通して、「pならば、qだから、r」における、さまざまなqの意味役割のうち、情報の場合のみ擬似條件文「pならばq」になり、qが理由として働くのは擬似讓步文「pてもq」であることと、pとqの關わり方や、省略されたrの意味役割の如何によって擬似條件文か擬似讓步文かに分かれること、そしてこれらの兩方の文はともに相手への思いやりの表現であるということが明らかになった。

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (22건)